研究資料になるかどうかの検討材料になるそうです。
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国立民族学博物館がビーズバッグの寄贈を希望する人向けに入手時期、入手方法、入手場所など詳細な情報を提供するよう、サイト上で呼びかけを行っています。

画像提供:加門七海(@kamonnanami)
ビーズバッグは、今も製造している会社はあるものの、若い世代の需要が減り職人自体も減少していることから、希少なものとなっています。Twitterでは「ビーズバッグを持っている人は捨てないで」とのツイートが6万回以上RTされたことをきっかけに、いらなくなったビーズバッグを国立民族学博物館へ寄贈するよう呼びかける動きが一部で広まっていました(関連記事)。
国立民族学博物館は、寄贈を希望するビーズバッグが研究資料として活用できるかどうか検討する上で、入手時期や購入場所が重要な情報になるとしています。

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