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» 2017年07月28日 14時59分 UPDATE

プラレールで再現した葛飾やダイヤで飾ったリカちゃんを披露 タカラトミー、地元葛飾区と連携して特別展を開催

区と協定を締結しての連携企画第1弾。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 タカラトミーと地元葛飾区が、連携・協力するために協定を締結。その企画第1弾として、特別展「かつしかホビトリー〜おもちゃの街かつしかとタカラトミー」を葛飾区郷土と天文の博物館で開催しました。


調印式 開幕の26日には協定の調印式が。なお、「ホビトリー」とは「ホビー」と「ヒストリー」を組み合わせた造語だそうです

 歴史資料や同社の歴代製品を展示し、玩具を通して時代の変遷を振り返る企画展。2002年にリカちゃん誕生35年を記念して製作された「ファンシーダイヤモンド・リカちゃん」や、トミカとプラレールで葛飾の街を再現したジオラマなどが展示の目玉です。


ダイヤモンドリカちゃん 総計881個、総重量51.433カラット(約10グラム)のダイヤを身に着けたリカちゃん

フォトスポット 葛飾の名所を背景にリカちゃんと写真が撮れるフォトスポットも

ジオラマ トミカとプラレールで葛飾を再現

 郷土展示室では、昭和のベーゴマと現代のベイブレードを比較するなど、おもちゃの進化を遊びながら実感できます。博物館の展示物との対比で、新旧の移り変わりが如実に。


対比 ベーゴマとベイブレード、それぞれの舞台が併設

ベイブレード 会場で実体験

オート三輪 オート三輪をトミカと実車で比較

 入場料は大人100円、小中学生50円、幼児無料(土曜日は中学生以下無料)。開催期間は9月3日までで、8月25〜27日はトミカやプラレール、トランスフォーマー、リカちゃんで遊べるキッズコーナーも設置されます。

かつしかホビトリー〜おもちゃの街かつしかとタカラトミー

会場:葛飾区郷土と天文の博物館(東京都葛飾区白鳥3-25-1)

開催期間:7月26日〜9月3日

開催時間:9時〜17時(金・土曜日のみ21時まで)

休館日:月曜日および第2・第4火曜日

入場料:大人100円、小中学生50円、幼児無料(土曜日は中学生以下無料)


(沓澤真二)


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