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» 2017年08月25日 16時45分 UPDATE

人気男装レイヤーのくりゅに聞いた! 女性が男装コスプレをする理由は?

くりゅさん、中身までイケメンだわ。

[幻夜軌跡,ねとらぼ]

 コスプレイヤー(以下、レイヤー)が集まるコスプレイベントと聞けば、漫画やアニメに出てくる女性キャラクターになりきった女性レイヤーと、そんな彼女たちを撮るために行列を作る男性カメラマンをまず思い浮かべる方が多いかもしれません。

 ところが近年では、男性キャラクターのコスプレをする、男装レイヤーの割合も増えてきています。例えば、コスプレイヤーズアーカイブが定期的にまとめているキャクター性別傾向を見ると、男性キャラ率と女性キャラ率の割合は拮抗(きっこう)しており、男性キャラが半数を超えることも多くなってきました。「刀剣乱舞」などがこのトレンドをけん引していることは間違いないですが、それだけでは説明できない何かが男装にはあるのではないでしょうか。

 そんな疑問を、Twitterで9万人に迫るフォロワーを持つ超人気男装レイヤーのくりゅさんに聞きました。なぜ女性は男装をするのか? 男装しているときはどんな思いなのか? くりゅさんの男装が支持される理由に答えの一端があるのかもしれません。

坂田銀時 くりゅ くりゅさんの「銀魂」坂田銀時

自分が好きなコスプレをしたいだけ

―― くりゅさんのコスプレ活動について教えてください。

くりゅ 空いた時間で好きなときに好きなコスプレをしています。自サークルや売子のお手伝いで即売会などでコスプレをするときもありますが、コスプレだけのイベントなどには参加していません。親しい仲間内で好きなキャラのコスプレをして自分が撮りたいものを撮れたら満足なので、自ら進んで交流を広げていくタイプではありません(笑)。

―― 企業の依頼で撮影しているとも聞きました。

くりゅ 企業さんの依頼を受けるようになったのも本当に最近のことですね。それまでは「コスプレは趣味」という思いがあったので。

 ただ、ゲーム会社から自社のゲームキャラクターの公式コスプレイヤーをやってほしいと依頼をいただき、その担当の方が私のコスプレ写真1枚1枚に感想をくれるようなとても熱い方だったので一度受けてみようかと心を動かされました。しかも、その方は男性なんですよ!

―― 驚きです。それをきっかけに、他の依頼も引き受けるようになったんですか?

くりゅ コスプレ雑誌などには幾つか出ています。撮影中も編集部さんやカメラマンさんと私で「これよりこっちのポーズの方がキャラっぽいかな?」などと作品やキャライメージをすり合わせて撮影できるので楽しいですよ。

 あとは海外イベントにもご招待頂き幾つか参加しました。普段は会えない海外で応援してくださる方と直接お会いできるのでうれしいですね。私もコスプレイヤーとして表現をしている身なので、依頼してくださる企業さんが自社の作品にものすごく情熱を持っていたり、こういう理由があるからあなたにこのキャラをやってほしいんですとお願いされると弱いんですよね。きっと熱い方が好きなんだと思います。

―― 自分がコスプレを楽しんでいたら、周りに求められるのはすごくしっくりきます。

くりゅ どんなお仕事でも引き受ける方はいるかもしれませんが、何でもいいから目立ちたいという願望は全くないもので……。依頼をしてくださる企業さんから熱量を感じたものや、これは面白そうだなぁと興味をそそられる案件のみお引き受けしています。私は自分が好きなときに好きなコスプレができれば満足なので!

インタビュー くりゅ 「Free!」松岡凛のコスプレでインタビューに答えてくれました

最初から男装オンリー、私だと認識してもらわなくて良い

―― コスプレを初めたときから男装コスオンリーだったんですか?

くりゅ コスプレを始めたのは20歳を越えてからですけど、最初から男装オンリーでした。男装にしか興味なくて。きっかけは漫画『DEATH NOTE』。実は私、昔は漫画やアニメが特別好きではなかったんですよ。

 ただ、当時同じ職場で働く後輩に勧められた『DEATH NOTE』を読んだらハマっちゃって……語れる友人が欲しくなりSNSを利用するようになったんです。そこで出会った友人が月(『DEATH NOTE』の主人公)のコスプレをするから私にL(主人公のライバル)をやってくれって言われたのが始まりです。

―― 同じ熱量で作品を語れる相手を求めた結果、その熱量がコスプレをして原作の世界を再現するまで発展したんですね。

くりゅ 漫画やアニメと全く同じ構図やストーリーで再現写真を撮りたいわけではないんです。例えばAというキャラターの救いのない結末が描かれたとき、その結末の再現撮影に重きを置くのではなく、どうしてそういった結末に向かってしまったのか、何が彼をそうさせたのか、彼の性格上もしかしたらその悲劇の前に一筋の光を見いだしていたのではないかなど、原作ではあえて触れない物語と物語をつなぐ「空白の時間」を自分なりにかみ砕いて撮影することが好きです。

 でも原作には描かれていない「空白の時間」は空想や妄想にもなってしまうので、そのキャラを本当に理解していないと共感を得ることはできないんですよね。キャラの心情を深く追っていき「このキャラはこの場面ではどういった行動をする? このキャラの性格上この方法は取らないはずだ」と自分なりにキャラ像を埋めていく作業をして、そこで見つけ出したものを撮るのが私はすごく好きなんだと思います。だから好きなキャラクターのコスプレをして指定された位置に立ち、カメラに向かってポーズを撮る撮影とは異なりますね。

―― 正面から動かない被写体として撮られるスタイルは、くりゅさんの求める作品にはならない?

くりゅ 私は撮られるときもあまりカメラ目線はしないですね。「私をみて!」という撮影ではなく、ストーリーの中にいる自分でいたいんです。

 極端な例ですが、漫画を読んでいるときって「このキャラクターと目が合った!」とか思わずストーリーを読み進めていきますよね? それと同じで、流れや空気感じを感じてほしいという部分が大きいので。友人たちには、私の写真は第三者目線の同人誌に近いとよく言われます。

―― なるほど。原作に対してのアンソロジーという立ち位置なんでしょうね。

くりゅ 私は写真集も何冊か作っていますが、ほとんどがストーリー写真集なのでカメラ目線の写真を探す方が難しいかもしれません。

 一般的なコスプレイヤーさんの写真集は、全ページに被写体さんが掲載されていてカメラ目線の構図が多いと思うんですけど、私の場合は手や足のアップや小物だけを1ページにドーンと使っていることも多いので、コスプレ写真としてみると若干特殊な感じがするとは思います。

 だけど、漫画やアニメもずっとそのキャラクターが同じ画角に収まっていることはないですよね? 話と話のつなぎ目には暗転があったり、目や手のアップがあったりとか、作品の世界観やキャラクターの感情を再現できる場所って無限にあると思うんです。

―― それをファンは喜んでくれるんですよね?

くりゅ そうですね。「コスプレではなく、キャラクターが写真集の中で生きている気分になれます」と言ってもらうことが多いです。私のコスプレ写真はキャラや作品の世界観の追求です。だからこそコスプレ撮影で、たとえ友達がほめてくれたとしても自分が納得いっていないと複雑な気持ちになることが多くて。カメラマンさんが撮ってくれた写真を毎回見返して、改善点を見つけて次回に生かすのを昔から心掛けています。一緒に追及しながら撮影してくれるカメラマンの子が多いので、全く同じ写真になることはないと思います。

―― まるでスポーツ選手のようですね。

くりゅ あはは。そうやって撮影しているうちに本当に原作を好きな人たちだけが応援してくれて感想をくれるようになったと感じています。私の撮影のこだわりポイントって、原作が本当に好きな人じゃないととても分かりづらいんですよ。流行とか関係なく、原作がずっと好きな人たちが見たときに、「このキャラクターはこういうところ確かにありますよね」って言ってもらえることがすごくうれしいです。

 私だと認識してもらわなくて良いんです。1つの映画を見ているように読んでもらえれば満足なんです。

坂田銀時 くりゅ くりゅさんの「銀魂」坂田銀時

そのキャラクターが好きだから、そのキャラクターを表現したい

松野一松 くりゅ くりゅさんの「おそ松さん」松野一松

―― 性別の違う男装キャラのコスプレをするのはどんな思いからなのかを知りたいと思っています。憧れ?

くりゅ すごく単純に言うと、私の性別は女じゃないですか。だから女としての人生はこの現実世界で謳歌(おうか)している部分があるのに対して、男性の人生ってどう頑張っても歩めないじゃないですか。だから男性のすごく引かれる部分とかを表現したいなってのが大きかったと思いますね。

―― 女性が好きな男性像って、少女漫画に出てくるような中性的な王子様をイメージしていたんですが。

くりゅ 基本的には自分が好きだと思える部分があるキャラをやるので王子様が好きということはないです。私は少年漫画を結構読みますけど、少年漫画だと話の軸になるのは男の子が多いじゃないですか。そういうのもあって、より男装がやりたいと思う傾向は強いです。実際、週刊少年ジャンプの男性キャラのコスプレをすることは多いですよ。

―― 確かに『テニスの王子様』や『黒子のバスケ』『ハイキュー!!』『銀魂』などの男装コスをする方も多いですし、それは少女漫画の中性的な男性像は当てはまりませんよね。くりゅさんはどんな男性キャラに引かれますか?

くりゅ すごくつらい経験をしているのにそれを表には決して出さずにヘラヘラ笑っているようなキャラ。代表でいっちゃうと坂田銀時(漫画『銀魂』の主人公)とか。端から見ているとすごくちゃらんぽらんなのに、実は誰よりも暗い過去を背負っています。でもそれを自らつらいと口にすることはなく、仲間ができても巻き込まないようにと全て一人で背負って戦いに行く男なんですよ。

 そういった不器用なキャラはすごく好きです。だから正真正銘のイケメンキャラより、ちょっとクセがあるような、どこか脆い部分を持った男性キャラによく引かれます。

―― なるほど。昨今、コスプレイベントでもかなり男装レイヤーを多く見かけますが、ここまで男装を後押しするものって何だと思いますか?

くりゅ 女の子のやる男性は一般的に男性がやるよりもキレイというのが大きいかもしれないですね。ただ私は男らしい体とか憧れますよ。例えば筋肉ゴリゴリの上半身を出すとか、女の子じゃできないことってあるじゃないですか。その瞬間に、「くそー! いいなー男って!」って思いますけど(笑)。

―― 普段しないからこその変身願望なんですかね。

くりゅ でも実際はそんなに男装がしたいという部分にこだわっているわけではないと思います。

 私の場合は、男装だから、女装だからというのに執着したことはなくて。たまたま自分が好きになるキャラクターが不器用な男性キャラが多かったというだけですね。すごくシンプルなんです。そのキャラクターが好きだから、そのキャラクターのことを四六時中考えて表現したいという愛情表現がコスプレです。

刀剣乱舞 くりゅ くりゅさんの「刀剣乱舞」三日月宗近

そのキャラクターをやりたいからやるのではなく、やらせていただいている

―― くりゅさんは男装コスをしていて、ファンに何を求められていると感じていますか?

くりゅ 自分のスタイルを貫いていったら、そのスタイルに付いてきてくれる人がたまたまいたという感覚です。求められているからそれを表現しようということではなくて、あくまでも原作重視なので。自分の表現したいキャラを掘り下げていくだけです。

―― しかし、これだけファンが増えると、プレッシャーとか感じないですか?

くりゅ 常にプレッシャーは感じてはいますよ(笑)。ひょうひょうとしてるなーってよく言われるんですけど。毎回好きなキャラクターをやるときには、そのキャラクターや作品に失礼がないよう、限界まで似せる努力をしてきたか? と自問自答しています。

 納得できない状態で撮影に臨むと、だいたい写真にその迷いや妥協が出ますし、結局後悔するんですよ。後悔と同時に作品やキャラに申し訳なくなります。コスプレって、原作ありきなので自分のものではないですし常にコスプレをやらせていただいているという気持ちです。できる限りそのキャラクターを突き詰めていきたいですね。

―― 本当にアスリートみたいなストイックさですね。

くりゅ 周りより常に自分と戦っている感じです。拘った撮影ほど私の考えているキャラクター像が浮き彫りになるので、どれだけの人が自分の世界観を理解してくれるのかなとすごく気にはなります。だから毎回緊張しますね。「大丈夫かな?」と。

インタビュー くりゅ くりゅさんのストイックさにアスリートの姿が重なる

需要があるからコスプレをするっていうのは少し悲しい

―― 男装コスだと女性ファンが多くなるんでしょうか? 周りはどんな反応や意見が多いですか?

くりゅ 私も100%女の子かと思っていたんですけど、男の子もいますよ。即売会でも男の子のファンが買いに来てくれて前から応援してますと言われるとうれしいです。でも女の子がほとんどですね。

 結局、私はキャラを突き詰めようとするせいで、同じ原作のコスプレばかりするんですね。その原作を好きな人は離れずにずっと付いてきてくれて、かつ私が例えば別の作品にハマるじゃないですか? そうすると、私がハマった作品はどんな作品なんだろうと興味を持ってその作品に手を伸ばしてくれる人が多いです。実際読んでみて「すごい面白さが分かりました」と言ってもらえるとコスプレ冥利(みょうり)に尽きますね。

 本当にずっと昔から変わらずに応援してくれる方が多いんです。Twitterとかでは男装っぽさのかけらもなく、ただの社会人の日常を丸出ししておりますが。

―― 確かに。拝見しました。お酒お好きなんですか?

くりゅ 大好きです(笑)。自分を着飾るのが好きじゃないので欲望のままに生きてます! 自分のダメなところもたくさんあるし、日常生活で納得できないことがあれば不満だって書きます。

 あくまでもTwitterは自分の私生活の場なので、コスプレしたキャラクターとして重ねて見てもらわなくていいんです。オンオフのギャップ含めて応援してくれている人が多いかもしれません。応援してくれる人が皆があったかいので、家族のような感じです。

―― 女性キャラのコスが中心の女性レイヤーのファンは男性が多いですし、作品のキャラというよりもその女性レイヤーを見ているようです。だからレイヤーさんも飽きさせないために新しいコスプレのレパートリーを常に増やさないといけない。それでも、併せなどで友人の女の子のコスプレイヤーとの写真を一緒に上げると、あっさりそちらに流れるファンもいるそうです。

くりゅ 何を理由に自分がコスプレをしているのか次第ですが、男装や女装関係はなく需要があるからコスプレをするっていうのは少し悲しいですね。きっと最初にコスプレを始めるときはみんな純粋に「その作品やキャラが好きだから」だと思うんです。コスプレは誰かと競うものではないので、自分がコスプレを始めたときの気持ちを思い出せば、焦ってレパートリーを増やそうという気持ちにはならないと思います。

―― ところで、くりゅさんが自分を一気に知ってもらったと感じたコスプレって何だったんですか?

くりゅ アニメ「Free!」ですね。七瀬遙という主人公のコスプレだったんですけど、私はそれまで表情がよく動くキャラばかりやっていたのでクールなキャラは斬新でした。それと同時に無表情の中で表情を出すというのがすごく難しくて苦戦しましたね。

 今思い返せば「Free!」もストーリー撮影ばっかりしてました。好きすぎて学校を丸ごと貸し切ってプール撮影をしたり、聖地の鳥取にも二度行ってます。二期で出てきたシドニーも聖地までいちゃうくらい好きです! 拘った撮影で「アニメの世界を見ているみたい」と言ってもらえることがすごくうれしかったです。

―― 「アニメの世界を見ているみたい」ってすごいですね。レイヤー本人を見てもらうということの真逆。

くりゅ はい。私本人のことは意識しなくていいのでコスプレということは忘れてください(笑)。写真をみてくださる方が思い描く作品像というか世界観にマッチしていたら最高にうれしいです。

七瀬遙 くりゅ くりゅさんの「Free!」七瀬遙

私のコスプレじゃなくて原作を見て

―― 男装コスをするに当たって、ウイッグ加工や化粧の思いを教えてください。

くりゅ コスプレは原作ありきなので、一番は原作を見て、次に自分の顔を見て、そして自分の顔をメイクでキャラに寄せていくようにしています。ウィッグも同じく原作をガン見しますね。

 特にウィッグは平面を立体に起こす作業なので慣れないうちは大変ですが、カットに入る前に、正面・後ろ・両サイド・斜め45度などいろいろな角度のキャラ画像を1つに印刷し、それを見ながらカットすると全体の髪の流れが理解できるので、不思議と立体にしても違和感なくきれいに作れると思います。メイクやウィッグは、その過程で発見できるキャラの癖や特徴などもあるので楽しいですしね!

 今は参考になるコスプレ雑誌もたくさん出ていますが、そこに書いてあるやり方が全てではないですし、表現の場において皆が同じメイクになっちゃうのは残念なので、自分に合う方法でいろいろ試してほしいです。

 そして頑張ってキャラに寄せた撮影をしてくれるカメラマンさんもなるべく自分と同じ熱量で作品を好きな方だとよりすてきな写真が残せると思います。切り取ってくれる人が作品を分かっていないと、どの瞬間を切り取ったら良いかすら分からないじゃないですか? だからそこも重要視しています。

インタビュー くりゅ 作品愛が男装したい思いとリンクしているようです

自分の中でキャラクターはこうだと思ったら、信念を曲げずにやるべき

―― これから男装コスを始めようと思っている方に向けて一言お願いします。

くりゅ 最近コスプレは「こうじゃなきゃいけない」みたいなルールを決めている人が多くて、メイクはこうしなきゃいけない、ウィッグはこうしなきゃいけない。コスプレはこうであるべきだと業界全体が何かに縛られている気がしますが、基本的にはコスプレの表現って私は自由だと思うんですよね。もちろんマナーを守らないといけないことは前提ですが。

 例えば周りに「そのキャラクターはそうじゃない」と言われたとしても、自分の中でキャラクターはこうだと思ったのならそこは自分の信念を曲げずにやるべき。自分の中のキャラクター像はその人だけのものですし、コスプレの表現に正解はないので。だから自分の中のキャラ像や理想を思いっきり自由に表現してほしいなって思います。

鶴丸国永 くりゅ くりゅさんの「刀剣乱舞」鶴丸国永

プロフィル:くりゅ

成人した女性コスプレイヤー。男装のコスプレオンリー。一度作品を好きになるとのめりこむタイプなので、推しのコスを繰り返す。作品世界観&キャラ空気感、心情あり気なストーリー撮影をよくする。

逢魔が刻 〜かくりよの縁〜 - 文化放送エクステンドのキャラクター「月白」の公式レイヤーを担当。冬コミ(C93)にはcode,49でサークル参加予定。



インタビューの場所:オオカゼ寫眞館
インタビュー写真撮影:山本美香

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