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» 2017年10月25日 08時30分 UPDATE

これでお前はグンマを知る 水から造り手まで“オール群馬”の日本酒が誕生、その名も「群馬」

米もグンマ、水もグンマ、酵母もグンマ、酒蔵もグンマ。

[ねとらぼ]

 材料から造り手まで全て群馬にこだわって造った日本酒「群馬 山廃純米吟醸」を、リカー・イノベーションと土田酒造が共同で企画開発しました。“群馬県民の日”である10月28日から全国の日本酒飲み比べ専門店「KURAND SAKE MARKET」で提供されます。

グンマ 群馬 日本酒 日本酒「群馬」

 水は群馬にある日本百名山「武尊山(ほたかやま)」の伏流水、米は群馬で初めて開発された酒造好適米「舞風(まいかぜ)」を100%、酵母は群馬で開発・培養された「G2」酵母……と、素材は全て群馬と深い関わりが。これらを1904年に群馬で創業した関東唯一の名誉賞受賞蔵・土田酒造が、蔵の中に住みついている乳酸菌を山廃酒母に「山廃造り」で醸しています。

グンマ 群馬 日本酒 「群馬」のラベル

 山廃造りは一般的に「飲みにくい」「クセがある」イメージが強いですが、「群馬」は「一回火入れ」(加熱処理)することでより穏やかに飲みやすく仕上げてあるとのこと。ラベルも群馬県が「羽を広げた鶴に似ている」といわれることから大きく羽ばたく鶴が描かれています。とにもかくにも群馬づくしだ……!

グンマ 群馬 日本酒 土田酒造の酒造りの様子

 提供する「KURAND SAKE MARKET」は関東を中心に7店展開中。またTwitterで抽選で1人「群馬」が当たるキャンペーンも10月28日から11月2日まで実施されます。まだグンマを知らないあなたも、これを飲めば全てわかるかもしれない(適当)。

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