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» 2017年11月23日 15時00分 公開

すっかりお姉さんになった長女がママへ感謝の手紙 メンソレータムのPRアニメにほっこり

ママ役はゆきのさつきさん、娘役は悠木碧さん。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 ロート製薬が、メンソレータムのPRアニメ「大切な家族を包む、その手。」を公開しました。ママが弟の世話に忙しくてかまってくれないことを寂しがりながらも、お姉さんとして健気にがんばる少女の姿にほっこりします。


手紙 少女が独白でママへの思いを語る

 家事に育児に忙しいママが素っ気なくて、少女はちょっとすね気味。それでも自分のことは自分でできるよ、「お姉さん」をがんばるよと、ママに手紙をしたためます。


手紙 忙しい朝の風景

手紙 ママは弟のお世話

手紙手紙 自分もかまってほしい少女は、わざとケチャップを顔につけますが、ママの反応は「自分でできるでしょ」といった調子

手紙手紙

手紙 さみしそうな娘の様子に、ママも気付いてはいるもよう

手紙手紙

手紙 それでも娘はお姉さんとしてがんばり、ママへの思いをつづります

 ぬいぐるみが持っていた手紙に気付いたママは、「でもたまには、もっと私とも遊んでね いつもありがとう 大好きなママへ」と結ばれたメッセージにしんみり。帰宅した娘を温かく迎え、一緒に料理を楽しむのでした。


手紙 ママが娘の部屋に入ると、ぬいぐるみの手に手紙が

手紙 一読して思いを巡らせるママ

手紙

手紙 家族みんなが手をとって、とても幸せそう

 ママと弟の声はゆきのさつきさん、娘は悠木碧さんが担当。ゆきのさんは「なんといっても、お姉ちゃんが素晴らしいと、台本を読んで思いました。お姉ちゃんの成長物語なんじゃないかなと感じました。お姉ちゃんが成長することで、お母さんも一緒に成長していくような感じで演じさせていただきました」とコメント。悠木さんは「同じ年頃の子どもを持つお母さんや、この娘と同じように下の子が産まれて、お兄ちゃんやお姉ちゃんになったお子さんに見てもらいたいです。その寂しさって自分だけじゃないぞっていうのが伝わるといいなと思います」と語っています。

 動画は11月23日の「勤労感謝の日」と「いいふみの日」にちなんだキャンペーンの一環。同社のアンケート調査によると、6割近くの親が子どもから手紙をもらった経験があり、9割以上がきちんと保管しているのだそうです。また、「日ごろの勤労を癒やすもの」に関する質問では、「子どもの存在」が63.6%で最多になりました。

 キャンペーンサイトでは、子どもからの手紙を募集するプレゼント企画を12月8日まで実施。投稿者の子どもの似顔絵をプリントしたメンソレータムのオリジナル缶などが、抽選で当たります。


手紙 A賞の似顔絵は、アニメのスタッフが手がけます


(沓澤真二)


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