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» 2017年11月28日 23時34分 公開

ディズニーランド、入園口を2020年春にリニューアル ゲートを6基増設 年パスで顔認証導入

新たに立体駐車場も導入します。

[ねとらぼ]

 オリエンタルランドは11月28日、東京ディズニーランドの入園口「メインエントランス」をリニューアルすることを発表しました。改修工事は2018年4月頃から順次開始し、2020年春にオープン予定です。

メインエントランス ディズニー 駐車場 現在のメインエントランス(ディズニーリゾート公式サイトより)

 「メインエントランス」は来園客がよりスムーズに入園できるように、入退園ゲートを48基から54基へ増設。年間パスポートの本人確認に顔認証システムを導入します。パークチケットの購入場所は現在の32カ所から18カ所に減らす一方で、初となる自動券売機を12台設置します(対面窓口と併せて計18カ所)。自動券売機やデジタルサイネージの案内も、海外客に向けて多言語で表示します。

メインエントランス ディズニー 駐車場 現在のメインエントランス(ディズニーリゾート公式サイトより)

 投資額は120億円。改修工事中はメインエントランスの一部が使用できなくなるのに伴い、入園方法やディズニーホテル宿泊者特典などを変更します。

 また、東京ディズニーランド・パーキングにおいて新たに立体駐車場を導入します。地上3階建て、東京ディズニーランドに車で来園するゲスト専用。2017年度中に着工し、2019年度にオープン予定です。

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