キツネさんたちの好奇心を刺激するエサやり方法です。
アメリカ・オハイオ州にあるシンシナティ動物園が、ホッキョクギツネの食事風景をYouTubeに公開しています。

シンシナティ動物園 ホッキョクギツネ
2頭のホッキョクギツネが暮らすエリアに係員さんが入ってきました。手に持っているのは2つの容器。中にはエサが入っています。

エサ入りの容器を置く係員さん

ホッキョクギツネ
赤くてダルマのような形のエサ入れを見つけたキツネさん。小さな穴からエサが出てくる仕組みに気付いたようで、コロコロと転がしながら食べはじめます。

エサ入れを見つけたキツネさん

容器を転がして

出てきたエサを食べています
細長いエサ入れは両側をワラのようなものでふさいであるスタイル。こちらも上手に向きを変えながら食べています。

細長い容器は

上手に向きを変えて食べます
これらのエサ入れは、キツネたちの好奇心を刺激するためにアレンジされたもの。どうやってエサを得るか考えることで本能を引き出し、活動的に過ごせるように工夫がしてあるそうです。
動画では、コロコロと転がり落ちるエサ入れを追いかけて岩場を駆け下りたり、周りを警戒しつつエサの匂いをかいだりするキツネたちの姿を見ることができます。


「待って待ってー」


「怪しいやつはいないかな」