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» 2017年12月16日 21時00分 公開

いついかなるときも妻を気遣う「心配性な夫」を描く漫画がほほえましく、やがて悲しい (1/2)

心配性も、愛情の1つの形。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 妻の出勤前にハンカチや傘を忘れてないかと、まるで親のように世話を焼く「心配性な夫」を描いた漫画を、漫画家のぱげらったさん(@pageratta)がTwitterで公開しました。前編では、過保護にすら思える夫の干渉に、やや疲れ気味な妻の様子が描かれます。


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 世話焼きは勤務中も続き、少し帰りが遅くなると、妻のスマホには「迎えに行こうか?」「残業? トラブル?」と、夫からのメッセージが連続。そんな毎日に少々うんざりしてきた妻は、会社の近くに住む友人に提案され、しばらく彼女の家に泊まることにするのでした。


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 解放感を満喫しつつ友人宅から通勤すること数日。妻は突然見知らぬ番号から受けた電話に顔を青ざめさせます。


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