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» 2017年12月19日 18時30分 公開

電気クラゲが海一面にビッシリ…… 大量に打ち上げられた様子が悪夢のような光景

海って時々すごく怖い。

[春夏冬つかさ,ねとらぼ]

 豪・ニューサウスウェールズ州にあるバーリングスビーチで撮影された動画に、悪夢のような光景が映っていました。ペットボトルのように見えるこれらはなんと、猛毒を持つカツオノエボシ。もしここに落ちてしまったら……。



 色鮮やかで美しい見た目のカツオノエボシは、別名「電気クラゲ」とも呼ばれ、刺されると電気が走るような激痛に襲われる恐ろしい生き物。英名は「Portuguese Man O' War」ですが、プラスチックのような見た目から、「ブルーボトル」とも呼ばれています。


カツオノエボシ ヒェッ……

 現在真夏である南半球のオーストラリアの海に現れたのは、海水の温度が高い場所を好むカツオノエボシの生態によるものと見られています。

 日本でも、夏に打ち上げられた状態で発見されることが多いカツオノエボシ。死骸であっても刺される危険性があるので、発見しても手を出さないようにしましょう。


カツオノエボシ 日本でも注意が必要!

春夏冬つかさ

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