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» 2017年12月20日 21時59分 公開

さてはアンチだな? わずかなズレで生まれた「煽り力が高い黒猫さんのケーキ」がかわいいけどイラッとする

どことなくポプテピピック感。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 森の仲間たちと音楽会に参加したキュートな黒猫をあしらった……はずなのに、「ムカつくケモノ」のようになってしまったケーキが話題になっています。さては煽ってんな、オメー。


目の位置が惜しい黒猫さんのケーキ あら、かわいい


目の位置が惜しい黒猫さんのケーキ あら……

 洋菓子メーカー「ユーハイム」は、「森の音楽会 〜Musik Geniesen im Herbst〜」と題した各種スイーツを期間限定で販売。小鳥が乗った真っ白なピアノのケーキや、ロールケーキの上にドラム演奏する子熊を盛り付けたものなどがあり、その音楽会の指揮者を務めるのは、チョコムースでできた黒猫さんという設定です。あ、かわいすぎて食べるのがもったいないやつだこれ!

 しかし、ブログ「ぷにんぷ妊婦」を運営するイラストレーターの前川さなえさんが購入した黒猫のケーキは、どこか様子が違います。丸っこい手も、大きな耳も、胸元の蝶ネクタイも商品写真通りなのに、くりんとした瞳はなぜか上に寄っており、前川さんは「なんだこのムカつくケモノは」とツイート。

 これに対し、Twitter上では「煽ってるよ絶対こいつ煽ってる」「はぁ〜い、ざ〜んね〜んみたいな顔」といったコメントが現れています。中には、表情が似ているものとして「ねぇねぇ今どんな気持ち(略称:NDK)」のアスキーアートをあげる人も。め、目の位置さえズレていなければ……!


目の位置が惜しい黒猫さんのケーキ ケーキになった動物たちによる「森の音楽会」というコンセプトでしたが……(ユーハイム公式サイトより)

 ちなみに、前川さんによると「ちょっと思ってたんと違ったけど、めちゃおいしかった」とのこと。品質面ではまったく問題なかったようです。

画像提供:前川さなえさん(@puninpu



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