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» 2017年12月22日 13時47分 公開

奇跡の角度! キンタロー。最後の「細かすぎて伝わらないモノマネ」で90キロの“カトパン”を引き立てる

餅田コシヒカリという逸材。

[のとほのか,ねとらぼ]

 お笑い芸人のキンタロー。さんが、12月21日放送のバラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で新ネタを披露。ファイナルとなった同コーナーへの思いをブログでつづりました。

キンタロー。 ナオトインティライミ ナオトインティライミさん(画像はキンタロー。オフィシャルブログから)


 同番組が2018年3月をもって放送終了することを受けて、ファイナルを迎えた同コーナー。これまで、“細かすぎて周りに伝わりづらいモノマネ芸”にスポットを当て、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんや「博多華丸・大吉」の博多華丸さん、横澤夏子さんらが出場しました。

 2012年放送の同コーナーで元AKB48の前田敦子さんや大島優子さんらのモノマネを披露し、初出場で優勝を獲得したキンタロー。さん。「すごい悲しく切なくなりました」というファイナルでは、新ネタ&初の男性モノマネとして歌手のナオトインティライミさんを披露。ファンからは、「ナイスチョイス」「顔似てる」「めっちゃ笑いました」など好評の声が寄せられるなど、特徴をつかんだモノマネで番組を盛り上げました。

キンタロー。 ナオトインティライミ 高橋真麻さん(画像はキンタロー。オフィシャルブログから)

 また、フリーアナウンサーの高橋真麻さんのモノマネでは事務所の後輩で、キンタロー。さんが主宰する「SBK48(しょうちくブサイクフォーティーエイト)」のメンバー餅田コシヒカリさんがフリーアナウンサーの加藤綾子さんのモノマネで併せて登場。149センチで90キロというムチムチボディーでありながら、顔は加藤さんそっくりというコラ画像にしか見えない違和感漂う姿にネット上では、「顔と体格のギャップに笑う」「体と頭のパーツが違いすぎて今年一脳が混乱してる」「身体CGみたい」「あの体格でかわいいってなかなか」などブレークを予感させる反響が起こりました。

餅田コシヒカリ カトパン 奇跡の角度(画像は餅田コシヒカリオフィシャルブログから)

餅田コシヒカリ カトパン 合成かな?(画像は餅田コシヒカリオフィシャルブログから)

餅田コシヒカリ カトパン 絶対この角度(画像は餅田コシヒカリ公式Instagramから)

餅田コシヒカリ カトパン カトパンだわこれ(画像は餅田コシヒカリ公式Instagramから)

 番組終了後、キンタロー。さんはブログで、「やっぱりやっぱり面白すぎます」「私は最後だなんて信じません!」と悲しみのコメント。「絶対絶対次もある事祈ってます」「細かすぎて伝わらないものまね選手権は永久に不滅です」と同コーナー終了を惜しんでいます。

キンタロー。 ナオトインティライミ 悲しい……!(画像はキンタロー。オフィシャルブログから)




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