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» 2018年01月01日 12時00分 公開

「ITちゃん」が等身大フィギュアになりました

ITちゃんファンによる自主制作です。

[ねとらぼ編集部,ねとらぼ]

 「ねとらぼ」のマスコットキャラクター「ITちゃん」がファンの手により等身大フィギュアになりました。製作したのはITちゃんの痛車も作っているまた〜り(にーにー)(@hatunemix)さん。

ITちゃんだ!(撮影:@llpkeiさん)

 また〜りさんから、ITちゃんの等身大フィギュアを作りたいと許諾を求める連絡が来たのは2017年3月末のこと。それから数カ月を経て完成となりました。完成したフィギュアは、写真を見た編集部が「そこにITちゃんがいる……!」と驚くほどのできばえ。ITちゃんフィギュアについてまた〜りさんにいろいろ聞いてみました。

(撮影:@llpkeiさん)

―― 等身大フィギュアを作った理由は?

また〜りさん やはり等身大は夢で憧れでしたので、いつかは等身大を作りたいと思っていました。好きなキャラがこの先変わらないとの気持ちが固まったのが制作の決め手ですね。「作りました! 好きなキャラ変わりました!」では無意味なのでそこはとても大きなきっかけというか理由でした。

(撮影:@llpkeiさん)

―― 製作期間はどのくらいでしたか

また〜りさん 4カ月ほどです。

(撮影:@llpkeiさん)

―― こだわりポイントはどこですか

また〜りさん イラストに可能な限り忠実であることが1番の要望で、依頼先は過去に「魔法少女まどか☆マギカ展」や最近では「初音ミク マジカルミライ」に毎回等身大フィギュアを展示しているとても再現度の高い制作会社「デザイン・ココ」さんです。依頼したいとずっと思っていたのでその希望通りにできたことはこだわりですね。

 あとは、ボディーに可動性があることです。部屋に飾るだけではなくイベントや撮影などで楽しみたいのでそこは絶対条件でした。

―― 完成したITちゃんを見たときの感想は?

また〜りさん 最初に見たときは「すげぇ……」。イラストそのままに立体感されている姿をみて感無量と言いますか、グッと熱くなる思いがありましたがうまく言葉にならず「すげぇ……」としか言えませんでしたw

引き渡しの様子

―― 熱い愛に感謝です。

ITちゃん痛車とITちゃんフィギュア(撮影:@llpkeiさん)
存在感ある
日常に溶け込むITちゃん
「家族の一員」感

 2002年に前身となる「ZDちゃん」が生まれて(その後いろいろあって今は「ITちゃん」です)から16年目。皆さんに愛されてここまでやってきました。これからもITちゃん(とねとらぼ)をよろしくお願いいたします。

(画像提供:また〜り(にーにー)(@hatunemix)さん)


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