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» 2018年01月09日 14時05分 公開

「SAO」キリトの剣「エリュシデータ」を1分の1スケールで再現 光と音の演出でガチになりきって遊べるぞ

「スターバースト・ストリーム」と叫べば、アニメさながらのスキル発動演出が。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「ソードアート・オンライン」(SAO)に登場する、主人公・キリトの剣を1分の1スケールで再現した「1/1 エリュシデータ(ELUCIDATOR)」が夏ごろ発売されることになりました。全長1125ミリの剣を振ることでアニメ同様に光と音が放たれ、キリトになりきって遊べます。価格は未定で、6〜9万円の価格帯となる見込み。


本体 イメージ画像

キリト キリトになりきって遊べる

 IoTを中心としたハードウェアを手がけるCerevo(セレボ)の製品。2000以上もの高輝度LEDと6軸の加速度・角速度センサー、スピーカーを内蔵しています。


ディテール

 LEDは、つばの部分から刃先へ光が流れるといった豊かな表現が可能。構えや袈裟切り、突きといったアクションに合わせて光り、効果音が鳴り響きます。さらに音声認識機能もあり、「スターバースト・ストリーム」と叫ぶと、連続の斬撃音や敵の四散する音など一連の演出が。作中のソードスキルを存分に体験できます。


構え
袈裟切り
突き アクションと連動して光と音の演出が

 LEDの色や明るさ、音量などはスマートフォンから設定可能。音声の出力先をスマホへ切り替えることもできるので、外部スピーカーと併用すれば、より迫力あるサウンドに。


アプリ センサーやボタンの感度もスマホから設定

 同製品はさまざまな作品に登場する剣をスマートトイとして再現するプラットフォーム「BLADEM(connected BLAde Development and Evalution Module)」の第1弾で、今後のシリーズ化も検討中。開発中の実機が、ラスベガスで1月9日(現地時間)から開催される「CES 2018」で展示されます。

(C)2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

(沓澤真二)


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