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» 2018年01月25日 07時30分 公開

光で絵が描けるバトン「Magilight」がクラウドファンディングで人気 長時間露光で撮れば幻想的な写真に

画像データを入れて、振って撮ると光の軌跡が絵に。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 光の残像で絵が描けるバトン「Magilight」が、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」で大人気です。振って光の軌跡を長時間露光で撮影すれば、幻想的な写真や動画が作れます。入手に必要な支援額は199ドル(約2万2000円)から。


羽根 モデルの背後で光を動かして撮ると……

羽根 羽根生えた!

地球 端を固定して回転させると?

地球 撮った写真に丸い地球が浮かび上がる

 高解像度のLEDを144個備えた棒状の装置。描きたい画像を入れたmicroSDカードをセットして振ったり移動させたりすると、空間にその画像を軌跡として描けます。


本体 1500万色に対応する、輝度800ルーメンのLEDがビッシリ

 アニメ表現ができるモードも搭載。複数の画像をまとめて入れるだけで連続表示し、動画のように表現してくれます。また、色の明るさや暖かさ、点滅の間隔を制御する機能も。Magilight自体を光源に利用して撮影することもできます。


アニメ あらかじめ複数枚の画像を用意

アニメ 同じ場所に何度も残像を残す。画像はその都度自動で切り替わります

アニメ ウインクするアニメーションが完成

光源 豊かな発色を利用して、光源に使うのもアリ

 長さは約1メートルで重さは約1キロ。約4時間の充電で8時間使用できます。支援者への発送は4月ごろを予定。既に目標額の3万ドル(約330万円)をはるかに上回る、26万ドル(約2850万円)以上の出資が集まっています。


(沓澤真二)


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