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» 2018年01月30日 08時00分 公開

ロボットが働く「変なホテル」、銀座へ進出 人型ロボットがフロントでお出迎え

2月1日、有楽町線新富町駅から徒歩2分の立地にオープン。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 受付ロボットなど最新設備を備えた「変なホテル」の、5拠点目となる「変なホテル東京 銀座」が2月1日にオープンします。東京メトロ有楽町線新富町駅から徒歩2分と、築地や銀座などの観光名所まで徒歩圏内の好立地。客室数は全98室で、宿泊料金は1室7000円から。


イメージ 全室にLGのロボットクリーニング設備が

外観内観 建物も客室も特徴的なデザイン

 東京では西葛西に続く2拠点目。東日本で初めてフロントに採用された人型ロボットが受付を担当します。全客室には自動クリーニング機やChromeCastなどが完備。宿泊中はアメニティとしてスマートフォン「handy」が無料で貸し出されます。


受付 受付にヒューマノイドを採用するのは、1号棟のハウステンボス以来

handy 国内外の通話などに無料で利用できる携帯端末「handy」

 1階に設けられたバーでは、銀座のラム酒専門バー「Bar Lamp」監修のラム酒を含む300種のお酒を提供。日中はラウンジとして利用できます。マネージャーの中村孝宏氏は、2020年のオリンピック開催前に開業できた喜びを述べつつ、これからも「変化し続けるホテル」として邁進(まいしん)するとしています。


バーラウンジ バーハ17〜23時営業。時間外はラウンジに


(沓澤真二)


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