ニュース
» 2018年01月30日 22時23分 公開

十字キーを人差し指で操作 かつてのモンハンシリーズで流行した特殊な持ち方「モンハン持ち」に注目集まる

一時「モンハン持ち」がトレンド入り。

[ねとらぼ]

 1月26日に発売した「モンスターハンター:ワールド」が500万本出荷を記録する大ヒットとなる中、「モンハン持ち」が一時Twitterトレンド入りを果たすなどひそかに注目を集めています。



 モンハン持ちとは、モンスターハンターシリーズの過去作で流行したゲーム機本体・コントローラーの持ち方のこと。PSPでは通常、十字キーとアナログパッドを左手親指で操作しますが、十字キーとアナログパッドにハンターの移動と視点移動が割り振られていたため、同時に操作することができませんでした。そこで編み出されたのが、人差し指で十字キーを操作し親指でアナログパッドを操作する「モンハン持ち」。この持ち方によってハンターの移動と視点移動が同時に行えるようになり、ストレスなくプレイすることができました。


モンハン持ち こうやって持ちます


モンハン持ち やむにやまれず生まれた「モンハン持ち」でした

 「モンスターハンター:ワールド」では、視点移動がコントローラーの右スティックで操作できるようになったため、基本的にモンハン持ちをする必要はありませんが、「モンハン持ち」が最適な持ち方となるよう設定することも可能だったため、トレンド入りにつながったもよう。Twitterでは「モンハン持ちやってた」「モンハン持ちできなかった」など、「モンハン持ち」を巡るさまざまな思い出がツイートされているようです。


モンハン持ち

モンハン持ち ダンボールでした

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう