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» 2018年02月07日 11時30分 公開

魚に与えるのはごちそう、自分の昼食は食パン1枚――ある水族館職員の体験談が悲しくもおかしい

文系出身で水族館に就職した人が体験を漫画化。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 水族館の職員の生活を描く漫画が、Twitterで話題です。例えば、飼育している生き物には新鮮なアサリやイカなどのごちそうを与えている一方で、飼育員の昼食は食パン1枚――そんなせつないエピソードが明かされています。


昼食 わびしい

 なんかの菌(@washoking)さんが、水族館勤務時代の体験を描いた4コマ漫画。文系出身者でありながら水族館への就職に挑み、専攻する美術史について全力で語ったところ、なぜか受かったのだそうです。


面接 就活って、たまに気合でなんとかなることありますよね

 作者はこのシリーズを2017年10月20日以来不定期に投稿し、ハッシュタグ「文系で水族館に就職した人の漫画」にまとめています。ほかにも、服にしみついたエサのにおいで職員の接近をかぎとれ、担当生物まで分かるエピソード、他の水族館へ譲られた魚と、移転先で再会し感動した話など、水族館職員ならではの悲喜こもごもがつづられています。


におい 担当する生物ごとに異なるエサのにおいで特定

再会 ステキな魚愛

不審者と思われそうなお仕事や、ハプニングのお話も
画像提供:なんかの菌(@washoking)さん

(沓澤真二)


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