ニュース
» 2018年02月15日 21時00分 公開

これが「i pot」か 電気ポットの中にすっぽり入った自作パソコンに驚きの声

ただし弱点は廃熱。

[鈴木伊玖馬,ねとらぼ]

 電気ポットの中に、マザーボードなどを組み込んで作った自作パソコンが、Twitterで「なぜ作ったし」と驚きの声を集めています。


電気ポット 見た目は普通の電気ポットなのですが


中の画像 中を開けるとこの通り。パーツがバッチリ収まっています

 「うちの学校の先生が作った自作PCが面白すぎる」とこの自作パソコンを投稿したのはTwitterユーザーの塩鮭さん。一見するとただの電気ポットなのですが、ふたを開けてみると、中にはパソコンのパーツがすっぽり収まり、側面には外部機器をつなぐためのポート類が取り付けられています。ディスプレイをつなげば、普通のパソコンのように使用可能。

 先生の技術力の高さがうかがえますが、ポットのふたを開けていないと冷却はできないとのこと。確かに保温性の高いポットだけあって、熱はこもりやすそうです……。


パソコン接続画像 電気ポットから伸びるケーブルがシュール

 他にも、側面の温度計でポット内の温度をリアルタイムにチェックできたり、給湯ボタンを押すことでパソコンが起動したりと、細部までネタが仕込まれています。「i pot」という名前を付けるリプライもみられました。こんな遊び心にあふれた先生がいるなら、毎日楽しく学校に行けそうです。


横からポットPC 先生の次回作、期待しております!

画像提供:塩鮭さん

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう