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» 2018年03月02日 15時00分 公開

ぬいぐるみにしか見えない 3匹の子どもチーター、米サンディエゴ動物園でデビュー

今だけ公開中。

[錆,ねとらぼ]

 まるでぬいぐるみのような3匹の子どもチーターが、米カリフォルニア州・サンディエゴ動物園のアニマルケアセンターでデビューしました



 以前にもタレ目がかわいいチーターの女の子の姿を公開したサンディエゴ動物園が、今度は3匹の子どもチーターの動画を公開しました。子どもチーターは3匹で丸まっており、まるでぬいぐるみのようです。


Three's A Fuzzy Crowd 寄り添う姿がかわいい

 人間の子どもと同じくチーターの子どもも睡眠がとっても大事。3匹のうち1匹はうとうとして目を閉じています。

 目が覚めた後は段差を上がったり下りたりして、夢中になって遊びます。自分の肩くらいの高さがある段差も何のその。段差を下りるときちょっとゆっくりなのはご愛嬌です。

 3匹が寄り添いあうもふもふタイムも。真ん中に手を突っ込んでもふもふしたい!


Three's A Fuzzy Crowd ごはん完食

 いっぱい遊んだ後はお楽しみのごはんの時間。一心不乱に食べ続ける真ん中の子どもチーターに対し、左右の2匹は気が散りがち。飼育員さんが興味を引いて食べさせます。性格が表れる食事風景です。

 お腹いっぱいになったのか、子どもたちはうとうとモード。もう1匹のチーターに体を預けて、1匹のチーターは眠ってしまいます。


Three's A Fuzzy Crowd うとうとおねむ

 IUCN絶滅危惧種レッドリストによると、チーターはVU(危急)というレベルの絶滅危惧種。サンディエゴ動物園はチーターブリーディングセンターを備え、チーターの個体数を増やそうとしています。

 3匹の子どもチーターも生まれて12週目になると、チーターブリーディングセンターへ戻ります。それまでは同園内のアニマルケアセンターで窓越しに会うことができるそうです。もふもふの子どもチーター、ぜひ生で見てみたい……!

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