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» 2018年03月08日 07時30分 公開

JR東、ホームドア拡大 東京圏主要路線全330駅に整備へ

整備対象駅を拡大し、ペースアップも。

[ねとらぼ]

 JR東日本は、東京圏在来線の主要路線全駅330駅にホームドアを整備する計画を発表しました。現時点から2032年度末ごろまでに整備していく予定。

JR東 ホームドア 2032年度末ごろまでに整備する線区(330駅)

 これまで同社は70駅のホームドア整備を計画し、既に32駅に導入。今後は対象駅を拡大し、整備のペースアップも図るとしています。整備にあたっては乗降10万人以上の駅などを優先するとのこと。

 2020年度第1四半期までに山手線、京浜東北・根岸線を中心に62駅(整備済みの32駅を含む)、2025年度末までに京浜東北線、根岸線、常磐緩行線、中央・総武緩行線(中野・西船橋間)などの120駅を整備する計画。

JR東 ホームドア 2020年度第1四半期までに整備する駅

 ホームドアは従来型の他、横浜線町田駅で試行している、工期短縮可能な「スマートホームドア」の導入を進める予定。

JR東 ホームドア ホームドア

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