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» 2018年03月10日 12時00分 公開

女子高生の悩みを“学術的に”解決する謎ダンス爆誕! イグ・ノーベル賞の馬渕教授が15種類も考える暴挙

なぜ考えた。

[Kikka,ねとらぼ]

 女子高生が抱えている日ごろの悩みを“学術的に”解決するため、イグ・ノーベル物理賞を受賞した工学者、馬渕清資教授らが15種類のダンスを誕生させました。3人組の女子高生ボーカル&ダンスグループ・J☆Dee‘Zの新曲MVで披露しています。

 新曲「Dance Dance Solution」のMV内では「一時限目から鳴るおなか」「つのる彼への想い」「顔のむくみ」「忘れがちなハンカチ」といった女子高生あるあるを解消するためのダンスを紹介。


イグ・ノーベル

イグ・ノーベル

 「キープしたい前髪」では「縦方向の揺れを抑え、体全体の重心位置を意識しながら、水平に移動することで角度を保つ」と物理学的な要素を加えるなど、さすがの解決法を提示しています。


イグ・ノーベル

イグ・ノーベル

イグ・ノーベル

 これらのダンスは馬渕教授とともに、作家・コンサルタント・心理学者の晴香葉子さん、はりきゅうあんま指圧マッサージ専門学校の理事を務めた東洋医学者、高橋正夫さんも監修しており、「経路の流れに沿って、血流を促しながらクリームを塗ると効果的」など、東洋医学的な観点から冬の乾燥に対抗するダンスなども考案されています。


イグ・ノーベル

イグ・ノーベル

 効果には個人差があるとのことですが、学生だけでなく社会人にも役立ちそうなこのダンス。かわいい新型aiboも登場するとあり、なんだか踊ってみたくなりますね。


イグ・ノーベル

(Kikka)

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