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» 2018年03月19日 09時00分 公開

世界に一つだけのベビースターラーメンを作れる体験型施設「おやつタウン」 2019年夏・三重県津市にオープン

遊んで・学んで・創れる施設です。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 おやつカンパニーの関連会社・おやつタウンは、ベビースターラーメンの工場と一体になった体験施設「おやつタウン」を2019年夏、三重県津市に開業すると発表しました。

おやつタウン おやつタウン 外観イメージ

 テーマは「たっぷりたのしい夢としあわせの提供」。コンセプトは「遊べる」「学べる」「創れる」です。

 内部は4つのエリアに分かれており、オリジナルのベビースターラーメン作りや最新のITを活用したコンテンツ、国内最大級の屋内型アスレチックなどが楽しめるとのこと。

 「おやつミュージアム」のエリアにはベビースターラーメンが誕生した昭和の町が再現され、当時の生活用品やおもちゃが展示されます。

おやつタウン おやつミュージアム イメージ

 「おやつ広場」にはベビースターラーメンの3代目キャラクター・ホシオくんの巨大スライダーや、室内アスレチックなどが設置されます。

 広場内にある“ひみつのおやつラボ”は、子どもたちだけが参加できるプログラム。おやつ開発の実験を通して未来のおやつ研究員が誕生するかもしれません。

おやつタウン おやつ広場 イメージ

 世界に1つだけのベビースターラーメンづくりに挑戦できる「体験コーナー」も楽しそう。「フード&お土産コーナー」には、ここでしか食べられないメニューや他では買えないお土産が用意されています。

おやつタウン 体験コーナー イメージ

 延床面積は1200坪。初年度の来園者数40万人、売上12億円を目標としており、今後は近隣の観光地や輸送機関、宿泊施設などとの連携を推進していくとしています。

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