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» 2018年03月27日 10時00分 公開

90歳のおばあちゃんが仕上げた塗り絵にうっとり 豊かな色彩感覚に「ルネ・ラリックのよう」と絶賛の声

おばあちゃんはもともと水彩画を習っていましたが、塗り絵を始めたのはここ数カ月のことだそうです。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 近年人気を集めている「大人の塗り絵」に、90歳のおばあちゃんが挑戦。孫のるんるん(@MinimammamU)さんがTwitterで紹介したところ、その色彩感覚に魅了される人が続出しています。


トンボ

樹木

樹木

お城 上品で優しい作品の数々

 トンボや大樹、お城などを、淡く上品な色使いで彩色。るんるんさんも「私にはこの色とこの色を合わせる脳が無かったなぁ」と舌を巻くできばえです。リプライを見ると、特にトンボの塗り絵が好評。19〜20世紀に活躍したデザイナー、ルネ・ラリックが手がけたトンボのアクセサリーを連想した人が多く見られます。

 かつておばあちゃんは水彩画を習っていたことがあり、美術館や個展にも足しげく通っていたとのこと。塗り絵を始めたのはここ数カ月のことですが、昔学んだことが今になって生きているのかもしれません。ツイートには「いつまでも長生きして感性を磨いてほしい」と、優しい言葉が寄せられています。


画像提供:るんるん(@MinimammamU)さん

(沓澤真二)


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