ニュース
» 2018年04月03日 07時00分 公開

まだら模様がチャーミング 東武動物公園で希少種・マレーバクの赤ちゃんが誕生

よろしくねー。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 東武動物公園で3月17日にマレーバクの赤ちゃんが誕生しました。

東武動物公園マレーバク誕生 東武動物公園マレーバクの赤ちゃん(3月26日撮影)

 生まれたのはメスの赤ちゃん1頭。父親はトム(2004年生まれ)、母親はシンディー(1998年生まれ)です。

 飼育係さんによると、シンディーのお乳が張ってきたのを見て1週間程度で生まれるかもしれないと判断。出産の瞬間を収めようと閉園後に撮影用の機材を持ってバク舎に入ったところ、シンディーの前に赤ちゃんがちょこんと座っていたそうです。

 その後10分程度観察しても授乳が確認できず、赤ちゃんの体も冷えていたため、人工哺育に切り替えたとのこと。現在赤ちゃんは1日5回ミルクをもらい元気に成長しているそうです。

東武動物公園マレーバク誕生 マレーバクは絶滅の危機にひんしている希少種(3月18日撮影)
東武動物公園マレーバク誕生 会える日が楽しみです(3月18日撮影)

 赤ちゃんの一般公開は4月下旬頃の予定。生後半年を過ぎると徐々に白と黒のツートンカラーに変化していくそうなので、まだら模様のかわいい姿を見たい方はお早めにどうぞ。

東武動物公園マレーバク誕生 「お散歩できたよー」(3月26日撮影)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼ生物部に「いいね!」しよう