ニュース
» 2018年04月26日 18時30分 公開

KADOKAWAが初のレストランを飯田橋に6月オープン 世界的人気店「noma」と提携して

ヘッドシェフにはnomaのベテランシェフを迎える。

[ねとらぼ]

 出版事業を手掛けるKADOKAWAが、初のレストラン「INUA(イヌア)」を6月29日から東京・飯田橋にオープンする。デンマーク・コペンハーゲンの世界的人気レストラン「noma(ノーマ)」のヘッドシェフとパートナーシップを結んだ事業となり、公式サイトでは予約の受け付けを開始している。

INUA KADOKAWA レストラン noma 東京 「INUA」公式サイト

 nomaは2008年から現在までミシュランガイドで2つ星を継続、英誌『レストラン』の「世界のベストレストラン50」では世界1位を4度獲得した人気店。INUAでは、nomaで10年近く活躍したシェフ、トーマス・フレベル氏をヘッドシェフに迎え、日本と北欧の食材を融合させた皿を提供していくという。

INUA KADOKAWA レストラン noma 東京 「INUA」ロゴ

INUA KADOKAWA レストラン noma 東京 ヘッドシェフのトーマス・フレベル氏

 KADOKAWAは2020年の東京五輪・パラリンピックをきっかけに世界中から多くの外国人客が訪れるとして、「インバウンド事業推進の一環として『食』もコンテンツの一つと捉え、nomaとのパートナーシップによってレストラン事業を開始することを決定いたしました」と経緯を説明している。

 店内は60席で、メニューはコースが2万9000円から、ワインペアリングが1万6000円から。レストランに関する情報は、INUAの公式サイト、Facebook、Instagramで随時発表していく。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう