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» 2018年05月11日 14時42分 公開

道頓堀をCGライクに仕上げた写真に絶賛の声 「最高にサイバーパンク」「まるでブレードランナー」

リアル志向アニメのようでもある。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 大阪の名所・道頓堀の風景を撮影し、そのきらびやかさをCGのように仕上げた写真が見事です。かに道楽や金龍ラーメンの看板など、ネオンサインが濡れた路面に映り込む様が、「ブレードランナー」や「ブラック・レイン」などの映画を想起させます。



道頓堀 ロケーションはドンキ付近(タップ/クリックで拡大)

道頓堀 最高にサイバーパンク(タップ/クリックで拡大)

 CGアーティストのMasaki Kadobayashi(@Caellum)さんが、ソニーのデジタル一眼カメラ「α7 II」で撮影。Adobeの編集ソフト「Lightroom」を用い、光を強調するようRAWデータを現像したといいます。その絵作りはリアル志向のアニメのようでもあり、投稿には新海誠作品を連想したとの声も寄せられています。



 投稿者はInstagramでもさまざまな作品を投稿。料理店やドラッグストア、雑踏の風景をながめているうちに、映画の世界へ引き込まれるような感覚が味わえます。



画像提供:Masaki Kadobayashi(@Caellum)さん

(沓澤真二)


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