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» 2018年06月01日 20時00分 公開

Twitterでもらう「いいね」への思いを描いた漫画 絵を描く人たちから「わかりみが深い」と共感の輪が広がる

あなただけが見てくれていればいい。(たくさんの「いいね」はもちろんうれしい)

[林美由紀,ねとらぼ]

 SNSでの「いいね」を巡る「気持ち」を描いた漫画に共感の声が多く届いています。

 作者は、Twitterでオリジナルのイラストや漫画を公開している、とうにゅー(@tonyu_hakunemu)さん。「こんな気持ち、わかって………」というコメントと一緒に公開された4コマの漫画は、Twitterに絵を投稿し「いいね」をたくさんもらっている人を、主人公が「すごいなぁ」と羨望のまなざしで見つめるところから始まります。


たくさんのいいね SNSでたくさんの「いいね」をもらう人に羨望のまなざし

 次のコマで自分の絵を眺めてみる主人公。人気を集める他の絵と比較して、さまざまな思いを巡らせているのかもしれません。


自分の絵 自分の絵について色々と考える主人公

 すると、そんな自分の絵に対して「いいね」を送ってくれた人がいることに気がつきます。


いいね 誰かが「いいね」をしてくれた!

 

 「いいね」してくれた人に、思わずギュッと抱きつく主人公。誰か一人でもわかってくれる人がいる、自分の絵を評価してもらえたというのは本当にうれしいものですね!


ギュッ 自分のことをわかってくれる……思わずギュッ。

 この漫画には同じように絵を描く人たちから「ほかの人の絵すごいなぁ…って少し落ち込んでいるときに自分が描いた絵にいいねやリプがきたらもう4コマ目みたいになりますもん…」などと共感を得ています。

 絵も文章もアート作品も、そして、日々使う何気ないものでさえ、好みはわかれるもの。そんな中、自分の作品に共感してもらえるのは思わずギュッとしてしまいたくなる、奇跡のようなことなのかもしれません。

画像提供:とうにゅー(@tonyu_hakunemu)さん

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