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» 2018年06月03日 14時00分 公開

「どうしてゴハン食べないの?」 人語をしゃべるクマさんが動物の通訳をしてくれるマンガが優しい世界 (1/2)

動物の気持ちを知りたい時ってあるよね。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 人語をしゃべるクマさんが動物の通訳を始めるマンガがTwitterで人気になっています

 人の言葉を話せるクマさんが、動物の言葉を通訳する仕事を始めました。まずは家の前に看板を立て、宣伝用のチラシを製作するクマさん。なかなか着実な事業計画を練っているようです。

 チラシの配布はキジバトさんに依頼。10通で豆一袋というリアルな報酬で取引が成立し、キジバト軍団が家々のポストにチラシを配ります。

クマの通訳さん キジバトさん「いいだろう」「悪くない」

 チラシ配りを終えたキジバトさんにお礼の豆を渡したクマさん。お客さんが来るまではリラックスして過ごします。

クマの通訳さん クマさん「あとはお客さんを待つばかり」

 夜が明けるとクマさんの家のポストにたくさんのお手紙が届きます。どうやら動物の言葉を知りたい人が多かったもよう。クマさんは「ほどほどに働きたいです」と言いながら、予定を書き込んでいきます。

クマの通訳さん クマさん「ほどほどに働きたいです」

 そんなクマさんの元に最初の依頼人がやってきました。ちょっとコワそうな外見の男性が抱っこしているのはフワフワの犬・コットンちゃん。最近食欲がなくて心配だそうです。

 クマさんがコットンちゃんに話を聞いてみると「飼い主さんがスプラッター映画ばかりみているので食欲がわかない」とのこと。確かに、スプラッター映画を見ながらの食事はノドを通らなそうです。

 クマさんにキャベツをもらって元気に食べ始めたコットンちゃん。その様子を見た飼い主さんは「もうスプラッター見ないからね」と涙を流しています。

クマの通訳さん コットンちゃん「キャベツうまー」

 こちらの作品を投稿したのは、まんが家のやじま商会(@yajima_syoukai)さん。リプライ欄には「優しい世界」「出てくる人(?)がみんなかわいい」といった感想の他、次回作を期待するコメントも多数寄せられました。

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