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» 2018年06月16日 11時00分 公開

中学校の英語の授業ってテンションおかしくなかった?

歌わされた洋楽、まだ覚えてる。

[斎藤充博,ねとらぼ]
マイクロメモリーズ

ライター:斎藤充博

斎藤充博

記事を書くことがどうしてもやめられない指圧師です。「ふしぎ指圧」を運営中。

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連載:マイクロメモリーズ

1982年生まれの筆者が、人生を通じて出会ってきた物たちの「みょうに細かい超個人的な思い出」をマンガで振り返ります。



 中学校から始まる授業科目「英語」。教師が生徒に英語に親しませようとした結果でしょうか。僕が通っていた学校では妙なテンションの授業が行われていました。



 中学生のころに、若い英語の先生に当たりました。先生は生徒に英語への親しみを持ってほしかったらしく、みんなで英語の歌を歌ったり、アメリカンでフランクな態度で生徒に接したりと、ちょっとテンション高めの授業が行われていました。

 中学生は制服を着始めたり校則にしばられたり、何かと生徒と教師の衝突が多い時期。そんな中、アメリカンでリベラルな雰囲気は一種異様でした。

 思い出深いのはALTの先生の存在です。いつももっともらしく教えている日本人の先生よりも、明らかに英語がうまい(当たり前ですが)。こんなの公開処刑じゃないか……と思ったものです。

 高校にはいったら急に英語は受験特化になり、あの異様な雰囲気は全くなくなりました。でも、授業中にみんなでボソボソ歌ったカーペンターズやビートルズはよく覚えています。今でもちょっと好きです。

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