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» 2018年06月18日 11時23分 公開

通信各社、災害用伝言サービス提供開始 大阪震度6弱で

安否状況や避難場所などの確認に使うことができます。

[ねとらぼ]

 6月18日7時58分ごろ、大阪府北部で発生した震度6弱の地震を受け、NTTドコモなど通信各社が災害用伝言板サービスの提供を開始しました。


災害用伝言板サービス NTT東日本・NTT西日本が提供中の「災害用伝言板(web171)

 災害時など電話がつながりにくい状況でも、事前に安否状況や避難場所などを登録しておくことで、全国からその情報を確認できるサービス。今のところNTTドコモ、au、SoftBank、NTT東日本・NTT西日本が提供中。各社のURLは以下の通り。

 また、NTTドコモ、au、SoftBankの3社はスマートフォン向けアプリも提供しています。


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