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» 2018年06月27日 18時30分 公開

セガのアーケード筐体「アストロシティ」プラモ、「スパII X」などの画像が入った「カプコンタイトルズ」版が登場

90年代格ゲーブーム時の筐体を12分の1スケールで再現。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 1990年代に多くのゲームセンターで採用されていた、セガのアーケードゲーム筐体「アストロシティ」。そのプラモデル(関連記事)に、「スーパーストリートファイターII X」(スパII X)などカプコン作品の画面を再現した「カプコンタイトルズ」が加わることになりました。2018年8月下旬に、3200円(税別)で発売。


アストロシティ 懐かしの筐体を12分の1スケールで再現

 アストロシティは1993年に登場して以来、「バーチャファイター」や「ダイナマイト刑事」などに用いられ、多くのゲーマーに愛されてきました。セガ以外のゲームに用いられることも多く、今回のカプコンタイトルズはその雰囲気を再現したもの。当時稼働していた「スパII X」「ロックマン・ザ・パワーバトル」「ヴァンパイアセイヴァー」の画面写真カードを収録しています。


アストロシティ 左から順に、ロックマン・ザ・パワーバトル、スパII X、ヴァンパイアセイヴァーのカードをつけたもの。インストカードまで再現しています

アストロシティ 画面写真カードもバラエティ豊富

 キットは12分の1スケールで、接着剤不要のはめ込み式。主要パーツは本物に近いカラーで成形されているので、付属のマーキングシールを貼ることで、塗装しなくても実物に近いイメージに仕上げられるそうです。それにしても、付属のイスが「これこれ!」って感じで懐かしい。


アストロシティ 背面のディテール

アストロシティ ゲーセンのイスといえばコレって感じ

 コントロールパネルは、2人が横並びで遊ぶ2Pタイプを選択可能。ボタン配置も3ボタンと6ボタンから選べるので、使う画面写真カードのゲームに合わせて演出できます。カプコンの格ゲーならやっぱり6ボタン。


アストロシティ コンパネの配色がたまりません

※製品にはアストロシティ筐体1台分が入っています
※写真の完成品は組み立て、塗装を施したものです
※写真は開発中のものです。実際の製品とはシールなど細部の仕様が異なる場合があります
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(沓澤真二)


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