ニュース
» 2018年06月28日 15時55分 公開

「艦これアーケード」が類似ゲームについて注意喚起 「類似するサービスは一切提供しておりません」

「アビスホライズン」ではないかとの声も。

[コンタケ,ねとらぼ]

 セガ・インタラクティブが開発するアーケードゲーム「艦これアーケード」が公式サイトで、関連性を指摘されているサービスの存在について注意喚起しています。現在、関係各所と連絡を取り合っているとのこと。



 「艦これアーケード」開発チームは、類似するサービスは一切提供していないとしています。また、関連性を指摘されていたり類似するサービスを確認した場合、注意するようユーザーに呼びかけています。

 ネット上では、この関連性を指摘されているサービスはMorningTec Japanが6月28日からサービスを開始したスマートフォン向けアプリ「アビス・ホライズン」ではないかと指摘されています。


艦これアーケード 類似 関連性 アビスホライズン セガ DMM KADOKAWA 「アビス・ホライズン」公式画像


艦これアーケード 類似 関連性 アビスホライズン セガ DMM KADOKAWA

 また、5月31日にはブラウザゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」を運営するDMM GAMESが、同タイトルで使われている「艦娘」という呼称が他社ゲームの宣伝・告知で使われていることを確認したとし、「当該ゲームは艦これとは一切関係がない」とコメント(関連記事)。6月3日に「アズールレーン」運営が謝罪したところでした(関連記事)。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう