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» 2018年07月14日 10時00分 公開

子猫サイズのころころちんまり赤ちゃん タロンガ動物園で生まれたチーターたちがキュート

チーターで6匹の赤ちゃんが生まれるのは珍しいケースだそうです。

[錆,ねとらぼ]

 ころころした赤ちゃんチーターが6匹、豪ニューサウスウェールズ州のタロンガ動物園で生まれました。6月6日生まれの6匹と、6づくしの赤ちゃん!



 チーターの赤ちゃんは平均で2〜4匹のため、6匹もの赤ちゃんが生まれるのは珍しく、タロンガ動物園では初めてのケースとのこと。どの赤ちゃんも子猫サイズでちんまり……!


タロンガ動物園 赤ちゃんチーター

 赤ちゃんチーターたちは最初の健康チェックの結果、6匹とも良好だったようです。これには誕生の瞬間を監視カメラ越しに見守っていた飼育員さんもほっと一安心。赤ちゃんのお披露目は数カ月後の予定です。


タロンガ動物園 お母さんが添い寝しています

タロンガ動物園 赤ちゃんが固まってぬくぬく

 野生のチーターは生息地の減少が原因で数を減らしており、IUCNレッドリストではVU(危急)に分類されている絶滅危惧種。タロンガ動物園は1980年代からチーターの飼育を始め、種の保護のため尽力してきました。

 6匹もの赤ちゃんが生まれたのは重要な出来事で、将来もしかしたら同園でチーターの大きなグループが見られるようになるかもしれません。赤ちゃんの成長に期待しましょう。

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