ニュース
» 2018年07月22日 14時35分 公開

「東京2020オリンピック・パラリンピック」大会マスコットが正式デビュー 名前は「ミライトワ」「ソメイティ」に

「未来」「永遠」にかけて命名。

[ねとらぼ]

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は7月22日、大会マスコットキャラクターの名前が「ミライトワ」「ソメイティ」に決定したと発表しました。


オリンピック マスコット 名前決定 左が「ミライトワ」、右が「ソメイティ」

 今後「ミライトワ」は東京2020オリンピック、「ソメイティ」は東京2020パラリンピックのマスコットとしてそれぞれ活動。「ミライトワ」は「未来」と「永遠(とわ)」の2つの言葉から、「ソメイティ」は桜の代表的品種である「ソメイヨシノ」と、力強いという意味の「so mighty」という言葉からそれぞれ名付けられたとのこと。

 両マスコットは今後、オリンピック・パラリンピックの精神を伝え、選手や観客を歓迎するアンバサダーとしてさまざまな発信と活動を行っていくとしています。


オリンピック マスコット 名前決定

オリンピック マスコット 名前決定

オリンピック マスコット 名前決定

名前の由来

【ミライトワ】

ミライトワという名前は、「未来」と「永遠(とわ)」というふたつの言葉を結びつけて生まれました。名前に込められたのは、素晴らしい未来を永遠にという願い。東京2020大会を通じて、世界の人々の心に、希望に満ちた未来をいつまでも輝かせます。

【ソメイティ】

ソメイティという名前は、桜を代表する「ソメイヨシノ」と非常に力強いという意味の「so mighty」から生まれました。桜の触角を持ち、驚きの強さを見せるソメイティ。東京2020 大会を通じて、桜を愛でる日本の心とパラリンピックアスリートの素晴らしさを印象づけます。


(C)Tokyo 2020




Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう