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» 2018年07月26日 09時41分 公開

最後の平成ライダー「仮面ライダージオウ」発表 全ての平成ライダーの力を操る「タイムトラベルライダー」

おのれジオウ! って言われそう。

[ねとらぼ]

 テレビ朝日および東映は7月26日、特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」を発表しました。現在放送中の「仮面ライダービルド」からバトンを受け継ぐ形で、9月2日よりスタート予定。



 「平成仮面ライダー」シリーズ20作品記念作であり、同時に平成最後の「仮面ライダー」となる同作。主人公の仮面ライダージオウは「時計」がモチーフの「タイムトラベルライダー」という設定で、変身ベルト「ジクウドライバー」と、変身アイテム「ライドウォッチ」を使うことで、過去の平成ライダーの力を秘めたアーマーを装着することができるとのこと。スーツも時計がモチーフとなっていますが、目に当たる部分が「ライダー」という文字になっているなど、デザインのユニークさも目を引きます。



 物語は2018年、主人公の前に謎のタイムマシーンが現れるところからスタート。「2068年からやってきた」という謎の少女は、未来では魔王が君臨して人々を苦しめていること、そして主人公の未来の姿こそがその「魔王」であることを告げます。「世界の破壊者」と言われ、過去のライダーたちと戦った、平成ライダーシリーズ第10作「仮面ライダーディケイド」を彷彿(ほうふつ)とさせるトーリーですが、果たしてジオウの正体はヒーローなのか、それとも未来の魔王なのか――。

 キャストなど詳細は8月7日の制作発表会で公開される予定とのこと。またテレビ放送に先駆け、8月4日公開の「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」にいち早く仮面ライダージオウが登場することも発表されています。


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