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» 2018年07月30日 07時30分 公開

「恋人同士で過ごす最後の夏にしようぜ」 平成最後の夏、社会人カップルの彼氏が彼女に贈った言葉の意味とは

尊い。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 平成最後の夏を過ごす社会人カップルを描いた漫画がTwitterで公開され、読んだ人をドキドキさせています。

 一緒に歩いている社会人カップル。仕事帰りなのか、男性は上着を脱いで手に持っています。ちょっと疲れた表情の女性は「平成最後の夏だってのに、毎日毎日仕事仕事」とこぼしています。

平成最後の夏 平成最後の夏を過ごすカップル

 天を仰ぎ「せっかく最後なんだから!! 最後にふさわしい夏の過ごし方をしたいよー!!」と叫ぶ女性。決意の表れなのか両手を固く握りしめています。

平成最後の夏 実は隣で男性も決意していた

 「じゃあこの夏は僕らが恋人同士で過ごす最後の夏にしようぜ!!」と言って先に歩き出す男性。え、それってどういう意味なの?

平成最後の夏 恋人同士で過ごす最後の夏?

 前を歩きながら「来年の夏からは夫婦として過ごしましょう」と言い放つ男性。そ、それってまぎれもなくプロポーズじゃないですか! 

平成最後の夏 まさかのプロポーズでした

 この漫画を投稿したのはTwitterでさまざまな漫画を公開している羊の目。(@odorukodomo8910)さん。

 「恋人同士で過ごす最後の夏」というフレーズで、「え、どういう意味?」「もしかして別れちゃうの?」と思わせてからのプロポーズという展開に、リプライ欄には「言われてー!」「あー! 最高ー!」「プロポーズの仕方、粋でかっこええ!」といった興奮気味のコメントが並んでいます。

 羊の目。さんのツイートでは他にも、夏休みを前にさりげなくデートの約束をする学生や、初恋の人の為に練習したギターを孫にせがまれてようやく披露できたおじいちゃん「月が綺麗ですね」という言葉で愛の告白をしたものの気付いてもらえなかったっぽい後輩と実はちゃんと気付いていた先輩といったエピソードが公開されています。みんな尊すぎる。

画像提供:羊の目。(@odorukodomo8910)さん



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