ニュース
» 2018年08月04日 09時00分 公開

親子が警察官に声をかけられる事案が発生 びっくりするも夏らしい理由に「日本は平和だ」

平和が一番!

[きんじょうめぐ,ねとらぼ]

 警察官から声を掛けられてビックリしたけれど、とても意外な理由だった、という実体験を描いた漫画に、日本の夏が平和であると実感せざるを得ません。

 作者のsapara/あしたのP(@sapara)さんがある日の朝、娘さんと道を歩いていたときのこと、後ろから来たパトカーに「すいません、あの……」と呼び止められました。突然のことに思わずビックリして、もしかして幼女誘拐を企むような不審者に思われたか、近所で何か事件でも起きたのかと思ってしまったsaparaさん。しかし警察官から言われたのは思わぬ言葉でした。

 「カブトムシ……要りません? 交番にいたもんで」

sapara カブトムシ ほっこり 優しい世界

 娘さんが虫取り網を持って歩いていたから声をかけてくれたのかもしれません。警察官からそんな和むセリフを言われると思ってもみなかったので、saparaさんも思わず「日本は平和だ」と思ってしまいました。

sapara カブトムシ ほっこり カブトムシが交番に迷い込めるほど平和な地域なのかもしれない

 この投稿には「優しい世界」「素敵な夏をありがとう」「良いおまわりさん」など、ほっこりとしたというリプライがついています。殺伐とした話題の多い中で、一服の清涼剤となりました。

 なお、声をかけてもらったものの、娘さんがカブトムシに興味がないということで受け取らなかったそうです。その後良いご縁に恵まれているといいですね。

 また、娘さんにパトカーがきたときにどう思ったか聞いてみたところ「はだしで歩いてたから、しかられるのかとおもったー」と、少し怖かったそうです。なんともかわいらしい理由ですが、警察官に声をかけられると勝手に悪い想像をしてビクビクしてしまうのは子どもも大人も同じようです。

画像提供:sapara/あしたのP(@sapara)さん



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう