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» 2018年09月11日 07時00分 公開

「たこ焼き」に青のりが舞う 大阪限定スノードーム発売

ドームに込められた旅の思い出。

[クラタマスミ,ねとらぼ]

 オリジナル商品の企画・制作・販売を展開しているヘソプロダクションより「大阪限定スノードーム」が発売されます。価格は各680円(税別)。9月中旬より関西の土産店舗・バラエティショップ等で販売開始。ただし、販売場所によって導入時期が異なります。


スノードーム 「たこ焼き」スノードーム

 発売されるのは、「たこ焼き」「たこ」「大阪城」の3種類。大きさは手のひらサイズで、小型のフィギュアや食玩を思わせます。透明なドームの下に台座があり、それぞれ「大阪名物 たこやき Takoyaki」「大阪名物 たこ Octopus」「日本の城 大阪城」とネーム入り。たこ焼きとたこの表記は共通フォーマットなのに、大阪城は全く違っていたりと、ユルさもちょっと面白い。


スノードーム 大阪の新しいお土産になりそうです

 造りも凝っており、「たこ焼き」はいかにも卵たっぷりふわふわ感が表現され、たこ焼きの上にソースがかかり、楊枝が刺さっています。普通のスノーボールならここに雪の結晶が散りばめられるはずなのですが、これはたこ焼きですからね。青海苔が必須です。


スノードーム 「大阪城」「たこ」「たこ焼き」各680円(税抜)

 アクの強いコテコテ感をそのままウリにできるのが大阪の強みかと思いますが、そのコテコテをファンシー寄りアイテムであるスノーボールに閉じ込めたというこのアイテム。ちょっと微妙な違和感が楽しめる土産品ではないでしょうか。


(クラタマスミ)


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