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» 2018年09月13日 20時00分 公開

アゴが長くてCTスキャン通れない ワニの不便な人間生活を淡々と描くシリーズがじわる

アゴがジャマっ!

[沓澤真二,ねとらぼ]

 もしもワニが人間と同じ暮らしをしたら? 想像される不便な生活を描くイラスト作品「ライフオブクロコダイル」シリーズがじわじわきます。例えば、CTスキャン装置を通れなかったりシンバルをたたけなかったり……とにかく長いアゴがジャマすぎる。




 イラストレーターのKeigoさんが、Instagramで展開しているシリーズ。ワニが二足歩行で過ごすなかで、生じうる支障を淡々と描いています。夜に勉強しようと思えば、アゴが影になって手元が見えずトランプタワーは途中でアゴに引っかかり、トイレに急いでいるのにアゴがつかえてドアノブに手が届かず……と、やっぱりアゴがジャマ。





 Keigoさんは、双眼鏡をのぞくとツノがジャマでよく見えないサイ背ビレのせいでブラのホックが留まらないサメ縄跳びをすると縄が首に引っかかるキリンなど、他の動物のパターンも制作。バリエーションが豊富で、見ていて飽きません。





作品提供:Keigoさん


(沓澤真二)


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