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» 2018年09月13日 08時00分 公開

ペン先から飛び出す魔法(マジック)! どう見ても「マジックインキ」だけど正体は“ふりかけ”が関西から発進

その名も「マジックふりかけ」。

[谷町邦子,ねとらぼ]

 「?」のマークが目印、職場や学校、家庭でお馴染み「マジックインキ」そっくりのふりかけ「マジックふりかけ」が、この秋、登場する。


マジックふりかけ マジックなのに「しじみしぐれ煮」? 「餃子」?

 1953年に発売された日本初の油性マーキングペン「マジックインキ」は「どんなものにもよく書ける」というフレーズとともに親しまれ続けてきた。そんな「マジックインキ」によく似たペンタイプの「マジックふりかけ」(税別680円)が、関西の土産店やバラエティショップなどで、9月13日から順次販売を開始する。


マジックふりかけ なんと、ペン先からふりかけが!!

 字を書く時のようにキャップを外してから、ご飯などの上でペンを振ると、ふりかけがぱらぱら……。大阪限定のたこやき・串カツ、神戸限定のカレー・餃子、和歌山限定の梅干し、京都限定の桜・七味唐辛子、滋賀限定のしじみしぐれ煮、淡路島限定のローストオニオンといった、関西のご当地名物9種類の味が揃う。


マジックふりかけ 豪華 関西名物9種類がペンの中にイン!

 「ペンからふりかけが出てくる〜!」という衝撃と、関西限定の味を楽しめる「マジックふりかけ」。ふりかけが無くなったら、補充することもできる。キャッチコピーはマジックインキにちなんだ「どんなものにもよく掛ける」となっている。

(谷町邦子 FacebookTwitter

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