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» 2018年09月15日 12時39分 公開

「ゴリラが5回で話をまとめるのは無理でした」 『銀魂』やっぱり終われず「最終回の向こう側」掲載へ

「最終回の向こう側」は今冬発売の『ジャンプGIGA』に掲載される予定とのこと。

[ねとらぼ]

 空知英秋さんの人気漫画『銀魂』が、9月15日発売の『週間少年ジャンプ』2018年42号で最終回を迎えました。……が、物語は完結しておらず、残りは「最終回の向こう側」として、今冬発売の『ジャンプGIGA』からシリーズで描かれるとのこと。


銀魂最終回 最終回が掲載された『週間少年ジャンプ』2018年42号

 最終ページには空知英秋さんによる直筆コメントも掲載されており、空知さんは最終回がこのような形になった理由について「銀魂は今週をもってジャンプを去りますが全然終わってません。あとラストまで5回と発表した回がゴリラの結婚式だった時点でお気づきだった方もいると思いますが、ゴリラから5回で話をまとめるのは無理でした」と説明。「別のもっと大きな枠、多めのページ数で確実に、息の根を止めようという事になりました」と、「最終回の向こう側」を描くことになった経緯を語っています。


銀魂最終回 扉絵は最終回っぽかったのですが……

 『銀魂』は空知さんの初連載作品で、2004年2号から連載を開始。約15年にわたる長期連載となっていました。

 「最終回の向こう側」の詳細については今後の『週刊少年ジャンプ』誌上で告知予定とのこと。また、最終回のイイ感じのところで『テニプリ(テニスの王子様)』ネタが挿入されたことから、Twitterでは「銀魂最終回」と並んでなぜか「テニプリ」がトレンド入りする事態となっています。


銀魂最終回 「銀魂最終回」は分かるとしてなぜ「テニプリ」が……

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