“疲れにくいイラストSNS”ポイピクがサービス開始 らくがきでも描きかけでも練習絵でもポイッと投稿

シンプルながらも「ミュート」「ブロック」機能もあるので安心。

» 2018年09月27日 19時55分 公開
[宮西瀬名ねとらぼ]

 pipa.jpは、「描きかけのイラスト」「途中で放置してしまったイラスト」「練習イラストや何となく発表せずに終わってしまったイラスト」など、今までは公開しにくかったイラストを気軽に公開できるSNS「ポイピク」を9月26日から開始しました。

ポイピク ノートの隅っこに描いたような落書きで良いんです!

 従来のイラストSNSは、作品の完成度によらず全て同一のタイムラインで表示されています。そのため「このイラストはちょっとSNSに投稿しにくいなあ」とお蔵入りにしてしまった経験はないでしょうか。でもファンの目線から見ると、描きかけでも練習絵でも見たいもの……!

 「ポイピク」は完成度ごとに専用カテゴリーを設け、同一タイムラインに並べても完成度が認識できるような表示方法を取り入れることで、完成度の低い作品を気軽に公開できるようになっているのが最大の特徴です。

ポイピク イラスト管理としても使えそう
ポイピク プロフィール画面
ポイピク 「飽きた」「黒歴史」などいろいろなカテゴリーが選べます

 また、ブックマーク・ハート・スターなどの作品の評価につながりやすい機能や、コメント・フォロー・フォロワー表示などSNS疲れにつながる機能は徹底的に排除しています。感情豊かな899種類の匿名絵文字リアクションで共感を伝え合うことができます。

ポイピク 人の目を気にせず気軽に投稿できる
ポイピク フォロワーとの疲れるやりとりとはおさらば

 その他、ミュートキーワードを指定することで見たくないものを非表示にしたり、見たくない・見せたくない人に対するブロック機能もあり、絵描きさんにとっても閲覧者にとっても「疲れにくいSNS」となっているのだとか。

ポイピク 見たくないキーワードも簡単に設定可能
ポイピク ユーザーブロック機能もあります

 作品は200枚まで同時投稿できるので、イラストのまとめや漫画も容易に投稿することができます。元データをそのまま無劣化保存して原寸表示するのもうれしい機能。

ポイピク たまっていたイラストを一斉投稿しよう

 投稿時にはTwitterにも同時ツイートすることができます。全ての投稿作品には転載禁止の表示と右クリック禁止の対策が自動的に施されます。

ポイピク Twitterとの連動もできる
ポイピク あなたの描いた絵はあなたのもの!

 また、週1回もしくは毎日の時間指定で投稿済みの作品一覧画像を定期ツイートすることができます。古い定期ツイートを自動削除するので、Twitterの画像一覧が埋まらず常に最新のものだけが表示されるようになります。

(宮西瀬名)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 小1娘、ペンギンの卵を楽しみに育ててみたら…… 期待を裏切る生き物の爆誕に「声出して笑ってしまったw」「反応がめちゃくちゃ可愛い」
  2. 富山県警のX投稿に登場の女性白バイ隊員に過去一注目集まる「可愛い過ぎて、取締り情報が入ってこない」
  3. 2カ月赤ちゃん、おばあちゃんに少々強引な寝かしつけをされると…… コントのようなオチに「爆笑!」「可愛すぎて無事昇天」
  4. 異世界転生したローソン出現 ラスボスに挑む前のショップみたいで「合成かと思った」「日本にあるんだ」
  5. 【今日の計算】「8+9÷3−5」を計算せよ
  6. 21歳の無名アイドル、ビジュアル拡散で「あの頃の橋本環奈すぎる」とSNS騒然 「実物の方が可愛い」「見つかっちゃったなー」の声も
  7. 1歳赤ちゃん、寝る時間に現れないと思ったら…… 思わぬお仲間連れとご紹介が「めっちゃくちゃ可愛い」と220万再生
  8. 業務スーパーで買ったアサリに豆乳を与えて育てたら…… 数日後の摩訶不思議な変化に「面白い」「ちゃんと豆乳を食べてた?」
  9. 祖母から継いだ築80年の古家で「謎の箱」を発見→開けてみると…… 驚きの中身に「うわー!スゴッ」「かなり高価だと思いますよ!」
  10. 「ゆるキャン△」のイメージビジュアルそのまま? 工事の看板イラストが登場キャラにしか見えない 工事担当者「狙いました」
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」