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» 2018年09月29日 09時00分 公開

「ボンズ20周年記念展」、東京アニメセンターで10月から開催 「ハガレン」「ヒロアカ」など貴重な資料を展示

Part1は10月26日〜11月26日、Part2は11月14日〜11月25日と、企画内容を入れ替えて開催。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 設立20周年を迎えたアニメ制作会社「bones(ボンズ)」が、特別企画展「ボンズ20周年記念展」を東京アニメセンターin DNPプラザ(東京・市ヶ谷)で開催します。開催期間は企画内容の異なるPart1(10月26日〜11月26日)とPart2(11月14日〜11月25日)の2回に分かれており、入場料は各1000円(税込、中学生以上)。同社が手がけてきた「鋼の錬金術師」や「交響詩篇エウレカセブン」、「文豪ストレイドッグス」や「僕のヒーローアカデミア」といった、21作品の関連資料が展示されます。


イメージ 厳選された21作品の資料を2回の会期に分けて展示

Part1展示予定作品(10月26日〜11月26日)

「機巧奇傅ヒヲウ戦記」/「ラーゼフォン」/「WOLF'S RAIN」/「鋼の錬金術師」/「交響詩篇エウレカセブン」/「獣王星」/「天保異聞妖奇士」/「DARKER THAN BLACK -黒の契約者-」/「ストレンヂア無皇刃譚」/「ソウルイーター」/「鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST」

Part2展示予定作品(11月14日〜11月25日)

「HEROMAN」/「Star Driver 輝きのタクト」/「ノラガミ」/「スペース☆ダンディ」/「SHOW BY ROCK !!」/「血界戦線」/「モブサイコ100」/「文豪ストレイドッグス」/「僕のヒーローアカデミア」/「ひそねとまそたん」

 展示内容は、各作品の設定や原画、場面写真といった貴重な資料。2007年に亡くなった創設スタッフ、逢坂浩司氏の展示コーナーも設け、セル画などのオリジナル資料を公開するとのことです。また、ボンズ作品にたずさわったクリエイターのトークショーやサイン会、20周年記念イラストの展示やオリジナルグッズの販売も予定されています。


 同記念展は「北九州ポップカルチャーフェスティバル(KPF)2018」での開催も決定。11月10日〜11日、西日本総合展示場新館で催されます。


ボンズ ボンズ公式サイト


(沓澤真二)


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