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» 2018年10月11日 19時25分 公開

「2歳児が30分近く静かになった」 “シンカンセンスゴイカタイアイス”が育児の神アイテムと注目集まる

硬さが決め手。

[コンタケ,ねとらぼ]

 主に新幹線車内で販売されている“シンカンセンスゴイカタイアイス”こと「スジャータスーパープレミアムアイスクリーム」が、従来とは違った方向性から、そして主に育児中の親世代から注目を集めています。2歳児に買い与えた所、30分近く静かに座っていてくれたとのこと。その手が……その手があったか!




スジャータ めいらく シンカンセンスゴイカタイアイス 30分黙々とシンカンセンスゴイカタイアイスを食べる子ども(画像提供:コリさん

 「スジャータスーパープレミアムアイスクリーム」は、購入直後だとスプーンがへし折られかねないほど硬いのが特徴、「まだ目的地まで時間がある」と思って買っても、その硬さから目的地に到着しても完食できていない悲劇がよく起きます。その硬さに敬意を評し、“シンカンセンスゴイカタイアイス”の異名が付きました。なお、大変美味でもあります。


スジャータ めいらく シンカンセンスゴイカタイアイス “シンカンセンスゴイカタイアイス”こと「スジャータスーパープレミアムアイス(画像は楽天市場から)

 そんなアイスの意外な効力を偶然にも引き出したのが、保育所検索サイトの「保活広場」を運営するコリさん(@1042limit)。ツイートには子どもがアイスを一生懸命食べている写真も添えられています。

 小さな子供は電車内などでも容赦なく飛び跳ねまわることも多いため、静かにさせるのに苦労している親も多いはず。そんななか、なかなか食べ進められないアイスの硬さが、子どもの意識を一心に向けさせてくれたようです。

 この投稿にリプライ欄では、「これは名案」「子どもを静かにさせる魔法のアイテム」「この子の根気強さに関心しました」「車内暑くてグズってる子のほっぺたにくっつけるのも効果あり」「うちは硬くてすぐ怒って即終了でした」といった声が寄せられていました。

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