ニュース
» 2018年10月12日 17時00分 公開

違う、そうじゃない 「ソファでテレビ見てるような生活感で撮って」→ソファ“が”テレビを見ている写真が誕生

ソファがかわいらしく見えて困る。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 Twitterに投稿された、ビーズソファがテレビの前に集まって団らんしているような写真がえらくシュールです。かわいらしくも見えて、なんかほっこりする。


ビーズソファ

ビーズソファ ソファの家族みたいでなごむ

 投稿したのはソファメーカーのセルタン公式アカウント。新作のビーズソファが大きすぎて使用イメージが湧きにくいからと、「テレビ見てる感じの生活感ある画像が欲しい」とカメラマンに発注した結果だそうです。「ソファ“で”テレビを見ている感じ」のつもりが、「ソファ“が”見ている感じ」に……コミュニケーションって難しい。


 カメラマンの故意なのか本気の勘違いなのかはさておき、結果的にツイートは3万以上リツイートされました。「カメラマンのセンスがいい」「もうソファのカドが耳にしか見えない」となごむ人、「人間が悪い魔女に変身させられたように見える」「“人をダメにするソファ”が人を駆逐したあとの世界」とひねりを効かせる人、「よく見ると瓶が空でテレビが消してある、つまり“さっきまで親子がいた”ともとれるいい写真ですね」と深く考察する人など、さまざまな反応が見られます。


 このビーズソファは「和楽の葵PREMIO」の名称で、10月22日から楽天市場のセルタン販売ページにて販売開始。M(約4.3キロ/14800円)・L(約10キロ/19800円)・XL(約16キロ/24800円)の3サイズで展開するとのことです(価格は税別)。

画像提供:セルタン

(沓澤真二)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう