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» 2018年10月14日 10時00分 公開

推しの作家が作品に高値を付けない → 「払うよ! 応援させてよ!」と叫ぶ漫画に共感多数

一所懸命描かれた作品に、相応の対価を。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「好きでやってることだし、高い値段は付けられない」と無欲なことを言う作家に、「払うよ! 応援させてよ!」と思いをぶつけるツイートが共感を呼んでいます。好きな作品を生み出してくれた人には報いたい気持ち、すごくわかる。


アイキャッチ 心の叫び

 投稿主はイラストレーターのpon×2(@ponpon_2501)さん。「印刷代が回収できればいい」などと、推しの作家がたまに言う殊勝な言葉に、「働きながら一所懸命描いたんでしょ!? そんなあなたの創作への思いにお金払いたいの!」と異を唱えています。作り手が有名じゃない、プロじゃないとかは関係なく、好きな作品と作者には敬意と対価を払いたい気持ち。


本編

 ダメ押しのように「払わせろ! おいしいもの食べて! そしてもっとかいて」と結ばれた漫画は、「知り合いに好意で本をもらっても、対価を払うのは譲れない」「毎回コミケで無料ペーパーを出しているサークルさんに、同じことを言ったことがある」「全力で推している絵師さんに全力で貢ぎたい」など、多数の賛意に迎えられました。「同じことを言われまくって値段を改めた」「作品に対して返礼品が大量に届いたとき、非常に申し訳ない気持ちになったが、作ってよかった、さらに創作をがんばろうと思いました」といった、作家側の声も寄せられています。


画像提供:pon×2(@ponpon_2501)さん

(沓澤真二)


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