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» 2018年10月16日 08時00分 公開

焼肉博士になれそう 焼肉にまつわる言葉を収録した『焼肉語辞典』発売

読むだけでよだれが出てくるジューシーな1冊。

[林美由紀,ねとらぼ]

 「今夜は焼肉!」と言われたら、なんでウキウキしてしまうんだろう。その日1日は、どんな肉を食べようか考えたりと、幸福感に満たされるもの。そんな焼肉の魅力をイラストと写真を交えてたっぷりと解説する『焼肉語辞典』が、10月15日に誠文堂新光社から刊行された。監修は肉マイスター田辺晋太郎氏。価格は1620円(税込)。


焼肉語辞典01 焼肉語辞典爆誕

 銘柄、肉の部位、焼き方、食べ方、タレの種類など多方面から「焼肉」の知識を身につけることで、焼肉の懐の深さや広さを味わうことができる1冊。また、食べることだけに特化した内容ではなく、お店のスタイルや楽しみ方、映画や本、著名人など、焼肉にまつわるワードを辞典形式にまとめて解説している。


焼肉語辞典02 ほんの楽しみ方もちゃんと載っている

 焼肉の基礎知識、タレの種類と特徴などのページ以外に、焼肉語があいうえお順で並んでおり、まさに辞書のように知りたい言葉を引くことができる。


焼肉語辞典05 タレを制する者は焼肉を制す


焼肉語辞典03 あ行

 収録されているのは、アウトサイドスカート、赤センマイ(あ行)、大ヨークシャー種、高森和牛(た行)、まえ(牛の前半身)、マキ(ま行)、ラーメン、酪農(ら行)など、多岐に渡る680語。


焼肉語辞典04 「いただきます」の解説もあります

 焼肉について楽しみながら知識を深められ、新しい肉や食べ方にチャレンジできそう。今度焼肉を食べるときまでに読破しておきたい。

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