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現在流通しているものも引き続き使用可能です。
財務省は10月18日、千円札に印刷されている記号と番号の色を、現在使用している褐色から紺色へと変更すると発表しました。
変更前の千円札
変更後の千円札
理由は記号と番号の組み合わせを全て使用し尽くす見通しがついたためで、2019年3月18日から新デザインの千円札が発行できるよう、日本銀行法第47条の規定に基づき告示を行ったとのこと。なお現在流通している千円札については、引き続き使用することができます。
画像:財務省より
(Kikka)
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