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» 2018年11月02日 09時00分 公開

ガチャを引いてお悩み供養!? IT住職がプロジェクションマッピングで煩悩を払う法要が開催

町屋光明寺で、ユニークで幻想的な法要が開催されます。

[黒田順一郎,ねとらぼ]

 東京都荒川区にある町屋光明寺で、12月30日14時〜15時にプロジェクションマッピング法要「IT住職の煩悩退治」が開催されます。プロジェクションマッピングとは建物などにコンピューターグラフィックスや映像を投影する表現方法で、法要では本堂内部を彩ります。

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 参加する場合は、まず「お悩み供養ガチャ」を回して、カプセルからおみくじを取り出します。自分の悩み事を書いた「お焚き上げ供養用紙」をカプセルに入れ、供養箱に投入すれば、あとは法要で住職がその悩み事を供養してくれます。

煩悩払いマッピングイメージ

 イベントそのものの参加費は無料ですが、ガチャを引く場合は浄財として1回につき100円が必要です。お悩み供養ガチャとお焚き上げ供養用紙は、12月1日10時から町屋光明寺本堂および副本堂に設置されます。お焚き上げ供養用紙はWebサイトでも配布します。

大洞龍徳さん 大洞龍徳さん

 企画したのはIT住職こと大洞龍徳さん。ふつうお寺と聞くとおごそかなイメージを抱きがちですが、かつては辻噺などが行われる娯楽の場でもありました。大洞さんは法要を娯楽のように楽しんでもらいたいと考えて、この法要を立案したと述べています。

町屋光明寺・アクセス 町屋光明寺・アクセス

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