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» 2018年12月05日 19時30分 公開

推しとのツーショットチェキ、どんなポーズすればいい? 「基礎」から「応用」までがわかるチェキ現場必携本が登場

「このポーズでお願いします!」を迷わず言える!

[水田眞子,ねとらぼ]

 推しと撮れる思い出の一枚「チェキ」。でもポーズに悩んでしまう――そんなオタクの悩みを解消する本『〈推し〉が最高に尊くなる ツーショットチェキポーズHANDBOOK』(マイウェイ出版)が12月13日に発売されます。「基礎編」から「応用編」まで、ツーショットチェキのさまざまなポーズを写真付きで解説する内容で、"オタ活"と切っても切れないチェキのお悩みを一気に解決してくれそうです。

ALT 表紙に踊る"絶対結婚しような!"の文字

 チェキは富士フイルムが発売するインスタントカメラで、撮ったその場で現像された写真が出てくるのが特徴。そのスピード感と簡単には複製できないフィルムの仕組みから、ブロマイドに代わる唯一無二の写真グッズとしても親しまれています。

 アイドルやバンドなど応援する〈推し〉がいると、チェキを撮る機会も自ずと増えるもの。緊張してどんなポーズをすればいいかわからない、たくさん撮りすぎてポーズのネタが尽きてきた……そんなときの味方になるのがこのハンドブックです。定番を網羅した「基礎編」から、推しとの特別な距離感を演出する「応用編」まで、さまざまなポーズを写真付きで解説してくれます。

ALT 現場に持っていって、このポーズで!と指定する使い方もアリ

 著者は、コスプレイヤーの七瀬さくらさん。写真を撮られるプロともいえるコスプレイヤーならではの目線でポーズを伝授してくれます。

 イベントなどでチェキを撮られる機会も多い七瀬さんは、ファンとのコミュニケーションの中でも、チェキは「特別なもの」と考えているそう。実際に、撮影が終わったあとフィルムへのサインや落書きをしている時間に、遠方から現場に来たことなど、びっくりするような告白をされることも多く、「チェキでの距離感は、ファンが言いたかったことを言える時間を作ってくれる」と実感しているそうです。そう考えると、事前にこの本でポーズを決めることで撮影時の考える時間や慌てることが減り、推しとのコミュニケーションももっと捗りそう!

ALT どんな現場にも対応したポーズの数々

 掲載されているポーズの中で、七瀬さんが特におすすめなのは”数字チェキ”。撮影のみで、個別の落書きが出来ないイベントの時に「日付だけでも分かるように」と生み出された、日付の数字を手で表すポーズです。「推しとふたりで作り上げるポーズかつ、非接触なので難易度も低く、思い出にも残るポーズだと思います」とのこと。確かに、簡単だし頼みやすい……!

 「チェキ現場で推しとのツーショットに悩んだ時はもちろん、ポーズに悩んでるヲタク仲間がいるときにそっと差し出す一冊として活用していただきたいです」と、七瀬さん。逆に、アイドルなどがチェキでのポーズに悩んでいることも”あるある”だそうで、推しへの差し入れにもおすすめだそうです。

ALT 姫乃たまさんおすすめ"不動明王の印を結ぶポーズ"。やってみたい。

 このようなポーズ集のほかに、オリジナリティーあふれる思い出チェキを再現した「ヲタクエピソード編」や、地下アイドル・姫乃たまさん、グラビアアイドル・倉持由香さんとの対談も収録されています。

 『〈推し〉が最高に尊くなる ツーショットチェキポーズHANDBOOK』の価格は税込1500円。現在、書店やAmazonにて予約受付中です。

『〈推し〉が最高に尊くなる ツーショットチェキポーズHANDBOOK』商品情報



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